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35歳過ぎたらチェック!「枯れない」ダイエットのポイント3つ

LAR編集部

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大人の女性のダイエットは、ただ単に摂取するカロリーを減らしたり、やたらとハードな運動をするなど、体に大きな負荷をかけるものはNG! 効果が出ないばかりか、たとえ目標体重を達成しても身体はカサカサ、骨とスジばかりでどんどん枯れていき、老化を早めてしまうことにもなりかねません。女性の持つ瑞々しさや柔らかさをなるべく失わないダイエット法を探すために、まずは自分の体質を知ることが肝心です。体質を知る3つのチェック法をご紹介します。

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1.骨密度チェック

基礎代謝の低下による体重増加を防ぐために、運動の習慣は必須。しかし、運動によって活性酸素が大量に出された時、その修復能力で肌や関節、筋肉の潤いを保ったり、カルシウムが骨から溶け出すのを防ぐ働きのある女性ホルモンは有限です。時間をかけた、ゆっくりの運動・ダイエットに耐えられる骨の強さは、アンチエイジングの強い味方。一度自分の骨密度を知り、低いようなら食生活などを見直して、今のうちに丈夫な骨を作りましょう。

 

2.ソイ・チェック

別名「シェイプ・ホルモン」と言われ、メリハリボディの素である女性ホルモン。ただ残念なことに、35 歳を過ぎると激減するのが事実です。それを補うために、似た効果を期待できる食品が注目されるようになりました。「大豆イソフラボン」もそのひとつ。しかし、最新の栄養学で、美肌効果をもたらすのはイソフラボンの中の「ダイゼイン」を腸内細菌が変化させた「エクオール」という物質だといわれています。ただ「エクオール生産菌」と呼ばれるこの腸内細胞を持つのは、日本人の約半分ほどなのだそう。誰もが大豆製品を食べて、女性ホルモンに似た恩恵を受けられるわけではないのです。最近では「ソイ・チェック」という方法で、自分の「エクオール生産菌」の有無が分かるようですよ。

 

3.遅発性フード・アレルギーチェック

トマトだけ、バナナだけ…など身体に良いとされる食材で挑む単一食材ダイエット。ですが同じものを多量に食べ続けると遅発性フード・アレルギーの要因となります。身体の中でじわじわと炎症が進行し、不調だけでなく細胞自体の老化にもつながる「ばっかり食べ」をしていないか、食生活を見直しましょう。

(LAR編集部)

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【参考】
※朝倉匠子著『35歳からのダイエット革命』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
SOY CHECK LABO − ヘルスケアシステムズ

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