「幸せホルモン」でストレス知らず!ハッピーになる習慣3つ

私たちの脳内で日々分泌されているホルモンの中には、幸せな気分にしてくれる「幸せホルモン」と呼ばれるものがあります。ストレスやイライラが当たり前になっている方は、ぜひたっぷり分泌させたい物質です。実は日常の生活の中で分泌を促すことができるようですよ! 今回はそのための3つの習慣をご紹介します。

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■女友達とのおしゃべり・誰かのための料理で「オキシトシン」が分泌

幸せホルモンの中でも、親しく愛着のある人との触れ合いによって分泌される癒しのホルモン「オキシトシン」。日々、人間関係のストレスを感じているのなら、人に対する信頼感を取り戻し、疲れも癒されるオキシトシンの分泌不足かもしれません。愛する人との触れ合いのほか、気心の知れた女友だちと肩を並べておしゃべりしたり、自分のためではなく誰かのために心を込めて料理を作ったりすることでも、分泌を高めることができると考えられています。

 

■日光も◎!「キレイ!」「すごい!」で「セロトニン」が分泌

頭痛や生理痛、不眠症などに悩まされている方は「セロトニン」の分泌が滞っているのかもしれません。セロトニンは、日光を浴びると分泌されやすくなり、朝から昼にかけて20〜30分たっぷり浴びておくと、睡眠の不調改善も期待できるそう。また、日々のちょっとした感動を心の中にとどめておかず、「キレイ!」「すごい!」「美味しい!」などと、あえて声に出すことも効果的と考えられているようです。

 

■有酸素運動をすると「ベータ・エンドルフィン」が分泌

マラソンランナーは長時間走っていると心地よくなり、いつまでも走っていたくなるランナーズ・ハイを体験するといわれていますよね。このときに出るホルモンは「ベータ・エンドルフィン」といい、幸せホルモンのひとつ。分泌させるには、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を20分以上続けて行うことがポイント。ラク過ぎず、ツラすぎずのペースを保つのがコツです。だんだん体を動かすことが楽しくなってきたらよい調子。有酸素運動はダイエットにも効果的なので、いいことづくめ!

最近、ストレスやイライラでいっぱいという人は、この3つの行動で幸せホルモン分泌を高めてみてはいかがでしょうか?
(LAR編集部)

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【参考】
主治医が見つかる診療所「ストレスを医学的に解消する方法」 – テレビ東京
「脳の疲れ」がスーッととれる!“癒しホルモン”オキシトシンの増やし方 – PHPオンライン 衆知
※西脇俊二著(2015年)『なぜ一流の人はストレスが溜まらないのか: 医師が見つけた年収1000万円の法則』(PHP研究所)

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