秋冬の「たるみ毛穴」対策に!ハリ肌に導く簡単セルフケア

自分の肌をまじまじと見た時、毛穴と小じわが繋がった様な、無数の細かいシワを見つけてハッとした経験はありませんか? 年齢を感じさせる「たるみ毛穴」は、早めのケアが大切です。機能的なメイクアイテムや、保湿美容液、温冷ケアも勿論大切なのですが、今回アイテムを使わず指でほどこすたるみ毛穴対策をお伝えします。肌本来のチカラを蘇らせるので、美容液などのケアとあわせておこなえば、普段以上の効果アップを期待できますよ! こちらも筆者が、クライアント様への施術において、また自身のエイジングケアにも採用している方法です。日々のケアに取り入れて、是非これからの乾燥シーズンに備えてください。

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■たるみ毛穴はどうしてできる?

毛穴が目立つというよりも、毛穴がたるんで線ができ、他の毛穴と繋がってちりめんジワの様になります。老け顔に見えてしまうだけでなく、お顔の印象が暗く疲れたように見えたり、不機嫌に見えてしまうこともあります。たるみ毛穴を悪化させている要因のひとつに乾燥がありますので、当然保湿は大前提となります。さらに皮膚の奥「真皮」におけるコラーゲンの生成不良などにより、潤いを保つはたらきが衰えるからです。コラーゲン不足は肌の弾力を衰えさせるので、ハリツヤ感が損なわれてしまいます。すると、毛穴が伸びてつながったようなたるみ毛穴を引き起こします。

自ら、肌を美しく保つチカラを呼び覚ます対策

今回、筆者がお伝えしたいのは、肌に必要な栄養がしっかりと皮膚に供給される土台、すなわち皮膚細胞の回復です。本来、誰もが持っている自分自身の肌を美しく保つ力を蘇らせ、ハリのある滑らかな美肌を目指しましょう。このセルフケアは、たるみ毛穴対策だけでなく、むくみやくすみ対策としても有効な方法です。取り入れない手はありません!

 

■使うものは指のみ!たるみ毛穴解消セルフテク

1.ひとさし指をくるんと曲げ、その指とおやゆびを小鼻の横やほお骨周りのたるみ毛穴の気になるところにおき、ざっくりと数カ所つまみます。皮膚の下のお肉を揉みほぐすように指を動かします。20秒ほど施しましょう。(写真1)

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2.ひとさしゆびの先とおやゆびの先を使い、さきほど施した箇所をなるべく小さく[つまむ&はなす]を20回ほどおこないます。(写真2)

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1・2を1セットとして、左右のほおに1日1セットづつおこないましょう。

 いつ施してもOK!

摩擦がなく、溶剤も使用しないので、基本的にはいつ施していただいてもOKです。休憩時間に鏡をみて気になった時、メイク直しの直前に取り入れていただいても良いと思います。また、バスタブでゆっくりしている時や、朝晩のスキンケアをしながら施すと習慣にしやすいのでオススメです。

さらに効果を期待したい方は

・このセルフテクの前に、毛穴の汚れをクリアにするオイルケアを施す。

・このセルフテクの後に、冷たいタオルなどで冷やすか、収れん作用(ひきしめ効果)のある化粧水を使用し毛穴を引き締める。

 

簡単なセルフケアなので、ぜひ毎日取り入れてみてください。1週間程で改善を実感できますよ。
(及川ゆりか)

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