毎日が単調…人生が楽しくなる「サードプレイス」の見つけ方

「サードプレイス」とは、自宅でも職場でもない、第三のコミュニティのこと。この概念を提唱したアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグは「The Great Good Place(とびきり居心地良い場所)」と表現しています。仕事や子育てで毎日が終わる、人生ってこんなもの? と、物足りなさを感じたら、自分だけのサードプレイスを探してみては? その見つけ方をアドバイスいたします。

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サードプレイスの特徴とは?

オルデンバーグが定義しているサードプレイスの特徴は全部で8つあります。今回はそれらをコンパクトにまとめてみました。これらを踏まえて、以降サードプレイスを見つけるヒントをご紹介します。

・ 経済的、法的、政治的に縛られることなく、喜んで集まってくること
・ 個人の社会的地位に重きをおかず、オープンで自由な参加権があること
・ 皆がアクセスしやすく、遊び心や楽しい交流にフォーカスされていること
・あらゆる人を受け入れて、温かい感情を共有すること

 

お気に入りのカフェを見つける

近頃は居心地の良い空間作りにもこだわるカフェが増えています。ここに来る時だけは好きなものを食べる、好きなものを飲む、好きな本を読む、と決めて訪れるカフェを見つけてみて。新しいアイディアがひらめいたり、同じ想いで足を運ぶ人と顔なじみになったりして、会話が生まれる可能性も。

 

学びの場を見つける

興味があること、やってみたかったことがあれば、思い切ってそこに時間とお金を費やしてみましょう。何かを掘り下げて学ぶことは、新しい世界の開拓と共通しています。同じ考え方を持つ新たな仲間との出会いが広がれば、大きく成長できるチャンス! それがきっかけでキャリアに大きな変化をもたらすことも。

 

一人旅に出てみる

小説家ヘンリー・ミラーは「人の目的地は場所とは限らない。むしろ新しい物事の見方を探しているのだ」と言いました。その言葉の通り旅は、物事に対する先入観や偏見の壁を壊して新しい発見や柔軟性を育む、いわば人生そのもの。誰にも邪魔されず感じたままを受け入れる旅をサードプレイスにして、魂を養ってみては?

エイジング世代になると、毎日が単調になりやすいですよね。そんな日常にメリハリをつけて、自分が秘めた可能性を大きく羽ばたかせるサードプレイスを見つけてくださいね!(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

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