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毎日続けるとフケちゃう!?今すぐ見直したい「NG食習慣」4つ

遠藤幸子

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毎日何気なく口にしている食べ物があなたを老けさせてしまう可能性があることをご存知でしょうか。今回はアンチエイジングのために今すぐ見直したいNG食習慣についてお話しします。

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■今すぐ見直したいNG食習慣

1.ブレイクタイムの甘いおやつ

小腹が空き、口恋しいブレイクタイム。甘いものについつい手が伸びてしまいますよね。しかし、この行為、あなたを老けさせてしまう可能性大のNG習慣! ブレイクタイムに糖質の高い食品を摂取すると急激に血糖値が上昇。それを抑えるためにインスリンというホルモンが大量に分泌されることになります。そして、その結果若返りのホルモンと言われる成長ホルモンの分泌を阻害する恐れがあるのです。そこで、ブレイクタイムには、塩分控えめのナッツ類や、ミニトマトを摂取するのがおすすめです。

2.コーヒーや紅茶で気分転換

仕事や家事、育児などでストレスや疲れが溜まった時、コーヒーや紅茶で気分転換をされている方が多いと思います。しかし、コーヒーや紅茶にはカフェインが豊富に含まれています。カフェインが体内に残っている状態で就寝すると寝つきが悪くなり、若返りホルモンと言われる成長ホルモンの分泌を阻害する恐れがあります。カフェインは、少なくとも9時間程度体内に留まると言われているため、就寝時間を逆算して飲むタイミングを注意することが大切です。また、カフェインを多量に摂取するとその分長く体内に留まることとなり、また短時間にカフェインを多量に摂取することは健康を害する恐れがあるため注意する必要があります。夕方以降のブレイクタイムには、カフェインレスのハーブティーなどにシフトされることをおすすめします。

3.仕事終わりはジョッキビールで乾杯!

仕事終わりのビールは格別ですよね。しかし、ビールには糖質が多く含まれています。前述のように糖質の多い食品を摂取することは、アンチエイジングの観点からはNGと言えます。そこで、乾杯のビールは大ジョッキではなく、小さめのグラスにするのがおすすめです。

4.朝食のおともに柑橘類

美肌の源となるビタミンCを豊富に含む柑橘類。積極的に摂取したい食品ですよね。しかし、柑橘類には「ソラレン」という紫外線の吸収率を高める成分が含まれています。そのため、シミ・ソバカスを予防したいなら、柑橘類は屋外で過ごす予定の無い日の朝に摂取するのがおすすめです。

若さと美貌をキープされたい方、ぜひこれらのNG習慣を見直してみてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
いくつ当てはまる?美を遠ざける「夕方のタブー習慣」とは

【参考】
※オーガスト・ハーゲスハイマー著(2013)『老けない人ははやめている』(講談社)
※吉木伸子著(2012)『一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典』(高橋書店)

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