早起きライターが教える「朝時間を有効に使うコツ」5つ

新年度になりましたね! 早起きをして朝の時間を有効に使いたいと思いながら、思うようにできないという方もいるのではないでしょうか? 今回は毎朝5時起きの筆者が、朝時間を有効に使うコツを5つご紹介します。

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■1.朝起きたらやることをメモしておく

せっかく早く起きても、何をしようかボーっとしていると貴重な時間があっという間に過ぎてしまいます。前の日に考えていたことでも、翌朝になると思い出せないことも多いので、朝起きたらやることをメモに書いておき、気分の上がるものからどんどん手をつけていきましょう。

 

■2.1日のスケジュールを立てる

1日のスケジュールを立てたり見直したりする時間を持ちましょう。朝時間を有効に使えるようになると、予定よりも早く物事が片付きます。前もって立てていたスケジュールも朝にもう一度見直して修正すれば、1日の行動が効率的になります。できるだけワクワクした気持ちでスケジュールを立ててくださいね。

 

■3.朝食を少しだけ豪華に丁寧に

今までよりも少しだけ朝食に時間をかけてみましょう。面倒だという方は、例えばカップのまま食べていたヨーグルトを、お気に入りのガラスの器に移して食べてみるなど、そんな些細なことで十分です。ちょっとしたことでも、朝から自分自身を丁寧に扱うことで、心穏やかに1日のスタートを切ることができますよ。

 

■4.30秒だけでもOK!デコルテストレッチ

ストレッチやウォーキングなど、取り入れられることはぜひ行ってください。朝から運動は無理! という方は、30秒だけでよいのでデコルテを広げるような意識で、両腕をゆっくり回してみてましょう。これだけで身体と脳がすっきりするのを感じてもらえるはずです。デコルテを意識すると肩甲骨も動くので、1日の姿勢もシャンとしますよ。

 

■5.カフェに行く

早起きをしてもダラダラとテレビやスマホを見ているうちに時間が過ぎてしまうという方は、家を出てしまいましょう! 朝7時頃から空いているカフェも多くあり、程よく混み合っていて、よい刺激になります。心地よい音楽やコーヒーの香り漂うカフェの雰囲気に包まれてのんびり過ごす朝は、最高に贅沢な時間です。

5つご紹介しましたが参考になりましたでしょうか? 朝は直感が冴えて決断力が増すので、悩んだ時は保留にして、翌朝に考えれば前向きな決断ができますよ。暖かくなるこの時期にぜひ試していただきたいと思います。まずは早起きから、という方は、筆者の記事「毎朝5時起床の看護師が教える、早起き習慣のコツ」をぜひご覧下さいね。
(看護師/ホリスティックビューティインストラクター市村幸美)

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