LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

飲みすぎ注意!美容家が教える「過剰摂取NGなサプリ」3つ

Eriko

2014-11-11-00-00-18_deco

サプリメントで足りない栄養素を補給しているという方は少なくありません。しかし、本当に不足しているの? という疑問を持ったことはありますか? 身体に必要な栄養とはいえ、摂りすぎてしまうと逆に健康やキレイを損ねることにも。そこで今回は、ホリスティックビューティインストラクターの筆者が「摂りすぎNGな栄養素4つ」をご紹介します。

20160303eriko

 

■体内から排出できない「鉄分」

鉄は体内から排除することができないミネラルのひとつ。身体に蓄積されると、毒性レベルが上昇し、がんや心臓病のリスクを高めるとも考えられています。鉄欠乏症貧血などと診断されたうえでの服用のアドバイスがない限り、自己判断で摂取するのは避けましょう。

 

■脱毛や視力障害を起こす「ビタミンA」

脂溶性ビタミンであるビタミンAは、体内で過剰になると脱毛や肝臓障害などを引き起こす可能性があります。そのほか、めまいや頭痛、視力障害、吐き気などの症状をもたらすことも。サプリではなく、意識して食物から摂れば十分かもしれませんね。

 

■肝臓障害に注意したい「ビタミンB群」

水溶性ビタミンのビタミンB群は身体に蓄積されることはありません。しかし多量に摂りすぎると、やはり問題が生じます。なかでもビタミンB3とB6の摂りすぎには要注意。神経を傷つけたり、肝臓の酵素値上昇などにつながるとも言われています。

サプリメントは食事の代用になるものではありません。また、こちらでご紹介したものに限らず、どんな栄養素でも摂り過ぎはリスクになることを忘れずに。まずは毎日の食事でしっかり滋養をつけることが大切ですね。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
NEXTスーパーフード!?「アマランサス」炊き方レシピ&使い方

【参考】
※アンドルー・ワイル著(2015)『ワイル博士のメディカルハーブ相談室』(東京堂出版)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

Related Article関連記事

ピックアップ

ラグジュアリー空間で“プレミアム”なエステ体験をレポート!

12月17日に「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」で開催された10周年記念イベントでは、プレミアムなエステ体験ができるスペースを特設。今回は、ブロガーの大村香織さん、越馬千春さんととも …

ストレスで肌老化が進む!?ダメージをケアしてハリ肌に導くスキンケアに注目

敏感肌でなくともお肌が荒れた時、数日を遡れば仕事のミスや誰かとのケンカなどでストレスが原因と感じる事、ありますよね。 肌はストレスを受けると血行不良などで皮膚の温度が下がってしまいます。皮膚の温度が下 …

最新の記事

年齢肌情報はウレハダへsponsored by Domohorn Wrinkle

ウレハダをもっとみる