看護師が教える「ポーチに入れると安心」なアイテム5つ

女性のポーチの中身はその人のパーソナリティが表れると感じます。筆者は物をたくさん持つのが好きではないので、小さなポーチに必要最小限のものだけを入れて持ち歩いています。そのなかで看護師としての視点も含めて、ポーチに入れておきたいアイテムを5つご紹介します。

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■1.ワセリン

ワセリンはハンドクリーム、リップクリームとしてももちろん使用できます。髪がパサパサする時にも、手の平で温めながら薄くのばして軽く髪になじませれば、ベタつかず落ち着かせることができます。靴擦れ予防にも使うことができるので、小分け容器に入れて持ち歩くと便利です。

 

■2.ティーツリーオイル

ティーツリーオイルも万能アイテムです。抗菌・抗ウィルス作用がありますので、風邪の時期にマスクにたらしたりうがい薬として使うこともできます。また切り傷ややけどには直接皮膚につけても効果があります。ワセリンと混ぜて首や肩に塗ると、肩こりなどにも効果があると考えられています。

 

■3.乳液

夕方、自分の顔を見て化粧崩れや顔のくすみにびっくりすることはありませんか? あぶらとり紙でオフをする方は多いと思いますが、その後に乾燥予防として乳液を薄く押さえるように塗ると、ツヤも戻ります。またアイシャドウやアイラインがにじんでしまったときも綿棒に乳液を少しつけてふき取れば、きれいに落ちて保湿もできますよ。こちらも小分け容器に入れて持ち歩くと便利です。

 

■4.のど飴

乾燥した場所にいる時や乾燥シーズンには、1~2個飴を入れておくと安心です。突然咳が出て止まらなくなってしまった時にはもちろん、ストレスを感じたり緊張したりして唾液の粘度が高くなった時にも、口のなかを潤してくれますよ。糖分が少なめで、ハーブやはちみつの成分が多いものを選ぶとよいですね。

 

■5.マウスウォッシュ

外出先など歯磨きができない時に役に立つのが、洗浄効果のあるマウスウォッシュ。最近は1回分ずつ容器やパックに入った使いきりタイプがありますので、1つ入れておくことをオススメします。口の中を清潔に保つことは、歯周病を防止するだけでなく口臭予防にもなりますので、大切なアイテムです。

いかがでしたでしょうか。ポーチの中身にはこだわっていると思いますが、しばらく中身をチェックしていない方は一度整理してみてはいかがでしょうか?
(看護師/ホリスティックビューティインストラクター 市村幸美)

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