ゲッ食べ過ぎた!プロが教える「翌日のリカバー方法」まとめ

普段食事に気を遣っている人でも、飲み会などでついつい食べ過ぎちゃった…ということはよくありますよね。そんな時、後悔して自分を責めても仕方のないこと。飲み過ぎ食べ過ぎは、その後のアクションが重要! すぐに調整すれば良いようです。今回は、プロが教えるダイエットの心構えと、食べ過ぎた時のリカバー方法を人気記事からまとめました! ダイエット中の女性はぜひメモのご用意を。

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■ダイエットに大切な心構え2つ

ストイックになりすぎず、体重の増減に一喜一憂しない

まずは、「自称ダイエットオタク」で、YOGAエクササイズディレクターである筆者から大切なことをお伝えします。あくまで持論ですが、女性は真面目に身体のことを考え、どんどん探求していくストイック型の人が多いと思います。筆者の場合は、ストイックに追求し自分にも厳しくなると、他人にも厳しさを求めがちになり、反省することも。さらに体重計の数値が全てになると、飲みすぎた日の翌朝には、体重計を壊したくなります。

 

柔軟な対応力、バランス力、軌道修正力

1日で3kgも太るなんてことはそうそうありませんし、増えてもほんの少しの水分量かもしれません。食べ過ぎた時は、柔軟に軌道修正するバランス力が大切です。では、その方法を見ていきましょう。

 

■食べ過ぎたら実践して!あなたがすることリスト

翌日の食事で調整

食べたものが体脂肪に変わるまでの目安の時間は、18時間と言われています。例えば、「昨日20時にとった食事は多かったな……」と思ったら、翌日の14時まで野菜ジュースを飲んで過ごすなど、水分のみの「プチ断食」でリセットしましょう。

 

タイムラグを上手に活用

体重の変化というのは、体型に反映されるまでに時差(タイムラグ)が生じます。この小康状態を上手に利用して、1食分をヨーグルトやフルーツなどに代替えすれば、そうそう焦る必要はありません。次に正しいアプローチとしては、体重を気にするのではなく、脂肪を減らすために身体を動かしましょう。

ここで再度確認です。太っているという状態は、実は体重が重いわけではなく、正しくは、「身体に余分な脂肪が溜まっている状態」です。つまり、体重を気にするのではなく、脂肪を減らすことが正しいアプローチ方法です。

 

食べ過ぎた直後は、とにかく動いて体温を上げて!

「食べ過ぎたからもう嫌!」と思っても、摂ってしまったカロリーはなくなりません。そこは気持ちを切り替えて、身体を動かし体温を上げましょう。ちょっとした手足の動きでも代謝は上がり、体温が上がると代謝率は上がると言われています。食べ過ぎた後は、寝てしまわずに2時間は歩いたり、ストレッチをするなど、とにかく行動を起こせば脂肪を蓄えずに済みます。

 

たっぷり睡眠をとる!

私たちの身体には「もっと食べよう!」と促すホルモンと「食べるのはやめよう!」と促すホルモンがあります。その中でも有名なのが、食欲を抑える「レプチン」と食欲を増進させる「グレリン」です。「睡眠時間が減るとレプチンが減り、食欲亢進物質のグレリンが増える」とアメリカの大学でも発表されており、5時間眠る人は8時間眠る人に比べて、血中のグレリンが約15%も多く、レプチンの量は約16%も少ないことがわかりました。さらに驚くのが、寝不足の人は、糖分や塩分、脂質たっぷりのお菓子や炭水化物を欲しがる傾向がありました。

 

■食べ過ぎた翌日に圧したいツボ

足三里(あしさんり)

膝の外側で膝下のくぼみから指4本分下。丁度、すねの前面で脛骨筋上にあります。手の親指と人差し指を伸ばして90度の角度をつくり、椅子に腰掛けて90度にした手を膝にはめ込む形で置いた時に中指の当たる辺りです。

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ダイエットでスリムな美ボディを手に入れたい、でも食べるのがとにかく大好き…そんな女性でも、今回ご紹介したリカバー方法をおさえておけば、たまに食べ過ぎてしまった時でも罪悪感なく過ごすことができますよね。特に、足三里(あしさんり)のツボは食べ過ぎによる胃腸への負担を軽減する効果もあります。食べ過ぎた翌日には、ツボ圧しで胃腸疲れを癒しましょう。
(LAR編集部)

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