美容家が教える「40過ぎても歯並びを直すべき」理由3つ

顔のシミやくすみ、ボディの乾燥など、エイジング世代の美容に関する悩みはつきませんよね。中でも意外と見過ごしがちなのが、歯のケア。美しい笑顔の印象は、白くて健康な歯が決め手です。口元の印象を左右する以外にも、美容健康に影響があることをご存知ですか? 今回は「歯の健康」に気を配るべき理由を3つ挙げてみましょう。

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■「噛み合わせ」で顔の形は変わる

歯の噛み合わせが悪いと、顎に無理がかかったり、片側だけで物を噛まざるを得ない状況になります。すると、顔の筋肉バランスが崩れて、見た目に大きな歪みが出てしまうのです。これは女性にとって大きなマイナスポイント! 歯医者さんでしっかり噛み合わせをチェックしてもらいましょう。

 

■美しい人は「クリーニング」に通っている

歯石や固まった食べカスは、プロのクリーニングでしか落とせません。放っておくと、歯茎から出血したり、冷たいものがしみたり、痛みが出たり、ひどくなると歯が抜け落ちてしまうことも。3ヶ月に一度はしっかりクリーニングしてもらい、自分の歯をできるだけ長く残して、若々しい印象を保てるといいですよね。

 

■歯の健康は「健康寿命」を左右する

定期的に歯医者に通っている人は長寿である、という説があります。しかも介護などが必要ない「健康寿命」が延びるとも考えられています。そう思うと、歯のケアはいくつから始めても遅すぎることはありませんよね。見た目の美しさが、その人の健康度と比例する好例と言えます。かかりつけの歯医者さんを見つけておくのもいいかもしれません。

40歳で歯並びを治すのは遅い、歯医者に通うのは年老いた証拠、そんな風に思っていたらそれは大きな間違い。歯の健康はその人の美しさと比例するといっても過言ではありません。まだの方はすぐにケアを始めてみて!
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

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【参考】
※星旦二著(2012)『なぜ「かかりつけ歯科医」のいる人は長寿なのか?』(ワニブックスPLUS新書)

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