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早食いはご法度!「咀嚼ダイエット」美容家直伝ポイント3つ

Eriko

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ダイエットを成功させたいなら、まずは食習慣を見直すこと。しかし食事の量を制限したり食べたいものを我慢するのは、心身にとって健康的ではありませんよね。ならば「食べ方」を少し変えてみませんか? 今回はホリスティックビューティインストラクターの筆者が、誰でもできる超カンタンな「咀嚼ダイエット」のポイントをお伝えします。

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■なぜ咀嚼でダイエットできるの?

食べ物を噛むと脳が刺激され、大量の「神経性ヒスタミン」が生成されます。この神経性ヒスタミンによって満腹中枢が活性化し、噛む行為そのものが「お腹いっぱい!」という感覚を生むのです。つまり、早食いをすると満腹の感覚が得られず、食べすぎてしまうことに。しっかりゆっくり噛んで食べることは、それだけでダイエットにつながるのです!

 

初めの一口は「30回噛む」

食事を始める時、最初の一口だけは意識して30回ほど噛むように心がけましょう。咀嚼は唾液の分泌を促進するため、初めの一口でよく唾液を出しておくと、それ以降の消化を素早くサポートしてくれます。

 

「噛みごたえのある食べ物」を選ぶ

お菓子やパンよりも、お米やお肉、お野菜など、噛みごたえのあるものを選んで食べるようにしましょう。柔らかい食べ物は、小麦粉や砂糖など、太りやすい材料が多く含まれています。長く噛んでいられるスルメなどを取り入れてもいいかもしれません。

 

噛みごたえが出る「調理法」を選ぶ

野菜をはじめとした固めの食物は、茹でるよりも、蒸したり炒めたりする方が食感を残すことができます。また、暖かい季節は生食にすれば歯ごたえがアップするうえ、栄養や酵素をまるごと取り入れることができるので、一石二鳥!

ただ「しっかり噛む」だけでできるダイエット。忙しい現代社会では時間に余裕がない人も大勢いるかと思いますが、食事の時間はしっかり確保できるようにしたいものです。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
※齋藤滋著(2005)『よく噛んで食べる 忘れられた究極の健康法』(日本放送出版協会)

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