35歳独女の価値=フリーター級?「スラッシャー」という選択

人間に価値を見出そうとするなんて、ちょっと「はしたない」感じがしますよね。しかし、『InRed(インレッド)』3月号(宝島社・2016年2月5日発売)では、“30代婚活女子のゾッとする市場価値”と題して、「30代女子の市場価値」が特集されています。記事によると、35歳独身女子は年収250万のフリーターと同じ価値なのだとか。「もっと稼いでいるのに!」と思った独身アラサー・アラフォー女性のみなさん、自分の価値を高める方法を考えましょう!

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■女性が「普通」だと思っている「年収600万男性」はたったの3.5%!?

「婚活している男性ならば、年収を600万円くらいだろう」と思っている方、実は大間違いかも!? 女性の希望年収とは裏腹に、男性も苦労しているようです。こうなったら、自分で自分を食べさせる! くらいの気負いで、男性をも養えるだけの財力を身につけるのもアリ!?

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■自分の価値は自分で決める!

もう時間がない!これから夢を叶えたい人

35歳と言うと、キャリアアップや転職について、真剣に考えたい年齢。夢を追いかけるなら、達成するまでの道のりを、時間軸を中心に書き出してみましょう。悠長に構えている時間のない年齢ですから、自分の夢が現実感のあるものなのかどうかは見えてくるはず。夢だった職業に就けたなら、頑張った自分を褒めてあげられますよね。

もう夢を叶えている人は、自分磨きと婚活を並行!?

すでに夢だった職業に就いている人は、自分の仕事に合った資格を見つけるのもありです。ステップアップのために教室に通っているうちに、一緒に婚活を終えられる相手、つまり“パートナー”に出会う確率も高くなりそうですね。

 

■スラッシャーという選択

最近では、“会社員/ライター”というように、複数の肩書きを持つ人のことを、/(スラッシュ)にerをつけて、スラッシャーと呼びます。もしあなたがヨガ教室に通っているのなら、通ううちにインストラクターの資格が取れるコースを探して、変更してみるのもよいですよね。

ベンチャー企業では、副業を推奨する会社も増えているという昨今。あなたの肩書きを決めるのは、他ならぬあなた自身。市場価値なんて気にせずに、婚活や就活に勤しみたいですね。
(フリーランス編集ライター兼翻訳家・コラムニスト パツワルド敬子)

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【参考】
35歳独身女子は、年収250万フリーター男子と同価値!?「30代婚活女子」のゾッとする市場価値- PRTIMES

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