サロン級ケアを自宅で!最新エイジングケア家電3選

毎日きちんと時間をかけてエイジングケアをしているのに、あまり効果を感じない、という人は、アプローチを模索するのも大変ですよね。時には信頼できる美容家電を見つけて、利用するのも手かもしれません。今回はそんな人のために、使い方簡単で効果が期待できそうな新機能を搭載したアイテムをご紹介します。

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■アセチノヘッドスパ/ヤーマン

エイジングにより、髪の艶やコシが減ったと感じる人も多いと思います。そんな人は、自分で頭皮マッサージするよりも、サロンのヘッドスパを自宅で実現できそうなヤーマンのアセチノヘッドスパはいかがでしょうか。付属の3Dフィンガートリートメントを使い、毎分約200回の高速回転で毛穴に入り込んだ皮脂を絞り出して洗浄し、人の指を再現した付属の3Dフィンガーストレッチで頭皮をストレッチしましょう。頭皮と顔はは皮一枚で繋がっているので、凝った頭皮をぐいぐいと揉みほぐせば、顔のリフトアップも期待できます。首や肩に使うこともできるので、肩こりさんにもオススメです。
(税抜価格12,000円)

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■ハダクリエ ホット&クール CM-N4000/HITACHI

電気の性質を利用して、角質層への保湿成分の浸透力を高め、エイジングによる乾燥小じわをケアをする保湿サポート器です。メーカーの試験では、化粧水だけを塗布した場合と、ハダクリエを使用後に化粧水を使った場合を比較すると、1時間後・4時間後・10時間後のお肌の水分量は、平均で約1.3倍アップしています。また、保湿だけでなく、約40℃の温熱ヘッドで毛穴を開かせ汚れを出し、クールモードで毛穴を引き締める機能があります。自分が現在使っているスキンケアアイテムを、そのまま使えるのもよいですね。
(オープン価格)

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■スチーマー ナノケア EH-SA96/Panasonic

キメやハリが気になる人にオススメなのが2015年11月に発売された「スチーマー ナノケア EH-SA96」。低温の温かいスチームと冷たいミストを交互に当てて肌のうるおいを守り、化粧水をなじみやすくする「バリア肌コース」を搭載しています。他にも、ツヤ肌にしたい人の「クリア肌コース」、ハリが気になる人の「ハリ/弾力コース」を、毛穴を目立ちにくくしたい人の「皮脂ケアコース」など、5つの機能が備わっています。独自の温冷プログラムとスチームで、なりたい肌に近づけそう! EH-SA96バリア肌コース使用したモデル試験では、被験者がいつもの「洗顔+化粧水」の時より肌の水分量が、2時間後も高いという結果が出ています。
(オープン価格)

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どの機器もエイジングケアに取り入れたいものばかりで、本格的なサロンに行くより断然お得! 普段のスキンケアで物足りない人や、忙しくてサロンに行けない、という人は美容家電を使ってみるのも手ですね。
(LAR編集部)

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【参考】
アセチノヘッドスパ – ヤーマン
保湿サポート器 CM-N4000:特長 – HITACHI
スチーマー「ナノケア」3機種を発売_プレスリリース – Panasonic
スチーマー ナノケア EH-SA96 – Panasonic

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