オーラ全開!くすみ・シミも飛ばす「レフ板デコルテ」ケア

モデルさんの輝くオーラは、その顔立ちや目からはもちろん放たれていますが、実はそれだけではありません。さらに光り輝く強いオーラを出すには「デコルテ」が重要なのです。猫背でデコルテが閉じていたり、ニキビや乾燥肌が目立ったりしていてもダメ。透明感のあるデコルテなら、顔を明るく見せることができ、レフ板効果も! そこでリンパ・セラピストである筆者が、美しいデコルテを作るケア方法をご紹介します。

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■ピカピカのデコルテに!デイリー&スペシャルケア

「がんばって顔の手入れをしても、たるみやくすみ、シミが改善されない!」という人は、顔に加えて、デコルテや肩周りのケアも一緒に行ってください。ガチガチに肩がこった状態のデコルテでは老廃物が蓄積し、血液の流れが滞って栄養や酸素が行き届かなくなってしまいます。エステや顔のマッサージをがんばっても、効果は続きません。まずは肩こりや首こりの解消が先決です。同時に、以下の手順でケアを行ってください。

毎日続けたい!デコルテケアの手順

・化粧水で潤いを与える
・保湿クリームで潤い保持
・日焼け止めは毎日が基本

 

週1回でOK!デコルテケア

肌が敏感、乾燥が気になる、ニキビや吹き出物などができている場合は角質ケアは控えて、保湿を重点的に行いましょう。

・角質ケアで、毛穴の汚れを取る
・デコルテ専用パックで保湿を強化(専用のパッククリームを別に用意するのが難しい人は、保湿クリームを厚めに塗り、上からラップで覆ってもOKです)

 

■デコルテさらに美しく!胸筋アップの簡単トレーニング2つ

ピカピカなデコルテを手に入れても、鎖骨下の部分がげっそり貧弱だと老けて見え、せっかくのお手入れ効果も半減! そこで、ヨガピラティスのインストラクターが教えてくれた、胸筋アップのトレーニングを2つご紹介します。

寝ながらできる胸筋トレーニングその1

理想は20回。トレーニング中は呼吸を忘れずにしてくださいね。寝る前5分、または朝起きて5分と決めて行うと続けられますよ。

1.床に仰向けになって、天井に向かって両手をまっすぐ伸ばします。
手の力ではなく、腕の付け根から天井に引っ張られているように感じるのがポイントです。

2.そのまま腕が引っ張られた感覚で両手を左右にゆっくり広げていきます。
床すれすれになるまで広げ、デコルテやバスト周辺の筋肉を意識しましょう。

3.ゆっくりと元の位置に、両手を閉じていきます。

 

座ってできる胸筋トレーニングその2

座ってできるので、場所を選ばず比較的どこでもやりやすいポーズです。理想は20回。バスタイム中に、好きな曲を聴きながら1曲終わるま、など、ルールを決めて行うと続けやすいですよ。

1.胸の前で左右の手を合わせて、合掌をします。

2.息をゆっくり吐いて、そのまま左右の手に力を入れ、押し合います。
肩に力が入りやすいので、肩は下げて行います。ひじはしっかり張って、デコルテやバスト周辺の胸筋部分を意識して行います。

3.一息ついて余裕があれば、手を合わせたまま、手をゆっくり上げ下げします。
息をゆっくり吸って力を緩めます。

いかがでしたか?簡単に続けられそうですよね。デコルテを鍛えつつバストアップをして、年を重ねても美人オーラを出せる女性を目指しましょう!
(リンパ・ハーバリスト/ビューティーヘルスライター 町山町子)

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