うっかりやってない?「女性の品格」が疑われるNG行動4つ

女性の美しさは見かけやスタイルのよさだけで決まるものではありません。そう、一番重要なのは内面の美しさですよね。その内面の美しさが顕著に現れる部分、それが「品格」です。セラピスの筆者がちょっとした行動や態度、仕草やクセなど「品格が落ちるNG行動」を挙げてみました。

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■周囲との距離感覚に配慮がない

道を歩いていて、肩やバッグが思いっきり当たって痛い思いをした、そんな経験はありませんか? しかもその人は謝るわけでもなく、むしろ怒り顔。このように、自分と物との距離感をわきまえていない人は、あらゆる場面で無意識に他人に迷惑をかけています。自分のスペースはなるべく小さく保つと、洗練された印象を与えることができるので◎。

■大声で話す、大きな音をたてる

人は大きな音で聴覚を刺激されると、驚くのはもちろん嫌な気持ちにもなるもの。カフェやレストランで大声で笑ったり話したりする、ドアの開け閉め、物を置く時、イスを動かす時などに大きな音を立てることは周囲を不快な気持ちにさせるものです。これは「品がない」印象につながりやすいので気をつけて。

■話を聴くときに、目線だけ向けている

話をする時に目線だけ相手に向ける人がいますが、相手は見下されているような気分になっているかもしれません。人とのコミュにケーションにおいて一番大切なのは、相手の話を「聴く」時の態度。しっかりと身体全体を相手に向けて、リスペクトの心を表現することで、スマートで品のある印象を与えられます。

■周囲に不快な空気を散りばめる

あの人がいると空気が悪くなる、そんな風に言われてしまったら、品格どころか人としての評価を大きく落とすことになります。ポイントは他人の感覚になって行動すること。反対に「あの人がいるといい雰囲気になる」「自分も品がよくなった気がする」など、自分の周りにも品のよさを広げていけるといいですね。

品格は簡単に身につくものではありませんが、努力で得られるものでもあります。自分ではなく他人の目線に立って、快・不快を考えるようにしてみましょう。
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

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【参考】
※中谷彰宏著(2014)『品のある人、品のない人』(ぱる出版)

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