LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

30代にありがち!?アップデートすべきメイクのポイント3つ

NANA

NANA1

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

最近は太眉だったり、フューシャーピンクだったり、80年代のリバイバルメイクが流行っていますよね。でもちょっと待って! あくまでもそれは「ぽい」だけなんです。80年代のそのままのメイクではないんです。ファッションでもメイクでも、流行の歴史は繰り返すといいます。でも同じところをぐるぐる回っているのではなくて少し角度を変えてを回っています。例えるなら、らせん階段のように…。
80年代のメイクではなくて、角度を変えた「80年代っぽい」メイクが流行しているわけなんです。では、皆さんのメイクはどうでしょうか? 一度覚えたメイクのままではないですか? 角度を変えたりしてバージョンアップしていますか? 今回は、「今となっては古臭く見えてしまうメイク」の解決方法をご紹介します。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

■良かれと思っていた「ハイライト」

日本人の比較的のっぺりとした顔に立体感ハイライトは有効的です。ですが、使う色がとても重要なんです。パールのホワイトを使っている方が多いのではないでしょうか? 残念ながらそれは避けた方がベター。30代、40代のLAR読者世代の方には、パールのホワイトは白浮きをしてしまい、かえってくすんで見えてしまうことも。ハイライトをつかうなら、ベージュやバナナの皮をむいた中身の色くらいのやわらかいホワイトで、あまりパール感が強くないものを選びましょう。

 

■良かれと思っていた「眉下メイク」

次は、ハイライトつながりで眉下メイクについてです。以前は、眉山から眉尻へ向かっての眉下カーブにハイライトを入れるメイクがスタンダードでした。でも最近は入れない方がスタンダードです。ストレート太眉が流行しているのもありますが、眉下に明るい色を入れると顔がキツくみえる傾向があるんです。どちらかというと柔らかい顔が好まれる現在、キツく見える眉下メイクは卒業しましょう。

 

■良かれと思っていた「目の下メイク」

目の下のメイクは目を大きくみせるのに有効的です。特に明るい色をいれると、肌がくすみがちな30代・40代のLAR読者世代の方々の肌色の透明感がアップするのでお勧めです。ただ、ここでも問題になるのは「どんな色をいれるか」です。目の下、涙袋の部分にホワイトをいれていませんか? ホワイトでは、30代・40代の魅力である上品さを出すことができません。入れるならば、パール感のあるピンクやベージュなど少し色を感じるものを入れると上品にオトナっぽく仕上がりますよ。

いかがでしたか? こうみるとメイクのホワイトの使い方がとても重要なのがわかります。ただ、この記事に書いたことも数年後には確実に古くなってしまうことは明らか。何年も同じメイクをするのではなく、日頃から柔軟でありたいですね。

(Hair&Make NANA)

 

【関連記事】

そのフケ見えは「日焼け肌」のせい!?キレイに魅せるセレブ風メイク術

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

Related Article関連記事

ピックアップ

夏はエイジングが加速する!?初夏にすべき美肌を守るスキンケアとは

梅雨が明けると、本格的な夏の到来ももうすぐ。皆さんは、夏に向けてしっかりとお手入れをしていますか? 一年の中でも、夏は特にエイジングが加速しやすい季節だと言えます。そのため、この時期から美肌を守るため …

スキンケアが効かなくなった?今こそ見直したい、美顔にまつわるNG習慣

最近、スキンケアが効かないと感じていませんか? 朝晩きちんとスキンケアしているつもりでも、肌が乾燥したり、肌老化が進んだりして、あまり効果が感じられない……。そんな悩みを抱え始めるのが、まさにアラフォ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

メイク・ファッションの最新記事はこちら