LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

スイーツ食べても大丈夫!「脂肪や糖を抑えるお茶」3つ

三浦 絵里子

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甘いお菓子がやめられない、でも糖分や脂肪が気になる……。そんな方は、これからご紹介するハーブティーを飲んで少しでも罪悪感をカットしてみては? 甘党の筆者も常にお世話になっている「糖や脂肪の吸収を抑えてくれるハーブ」を密かに公開します。是非チェックしてみて!

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■美腸にもうれしい「マルベリー」

緑茶によく似た風味で親しみやすいマルベリー(クワの葉)。食後の血糖上昇を抑える働きがあり、生活習慣病の予防にも活用されています。また、腸内環境を改善して整腸作用をもたらす効果まで期待できるという、うれしいおまけつき。ポイントは食前に飲むこと。ダイエット効果も狙ってみては?

 

■甘味が消える!?「ギムネマ」

インドの伝統医療アーユルヴェーダで多用されるギムネマ。正式学名のサンスクリット語を訳すと「甘味を壊すもの」という意味になり、糖質の吸収を抑えるハーブであることがわかります。その生葉を食べると、味覚が麻痺して甘味を感じなくなるのだとか。甘いものを食べたい欲求ごとなくなるかも?

 

■脂肪が気になる方は「アーティチョーク」

最近日本でもよく食されるようになったアーティチョークですが、ハーブとして活用するのは葉の部分。強い苦味がありますが、この苦味が肝機能や消化器系の働きをアップさせてくれると言われています。また、コレステロールの吸収を抑える効果も期待できるので、脂肪が気になる方は常備しておくとGOOD。ただし、アレルギーを持つ方は注意してくださいね。

どうせ甘いものを食べるなら、カロリーや糖分を気にせず思いっきり味わいたいですよね。こうしたハーブティーを活用して、上手にダイエット効果も狙っちゃいましょう!
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
※林真一郎著(2010)『メディカルハーブの事典』(東京堂出版)

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