カイロを貼って冷え解消!カンタンに代謝を上げるツボ3つ

1月は正月気分が抜けないうちにあっという間に過ぎてしまいますよね。寒さもより一層冷え込んでくる季節です。まだまだあったかい鍋やこたつ生活の日々ですが、寒くなると風邪やインフルエンザに感染する人も多いと思います。今日は、3つのツボにホッカイロを貼るだけで、冷えを解消して簡単に代謝を上げるコツをご紹介します。

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■へその後ろ「命門(めいもん)」

へその真後ろ辺りにある「命門(めいもん)」というツボ。その名前は、生命の出入り口という意味があります。生命に活力を与える働きがあり、体力増進や虚弱体質の改善、下半身の冷えや腰痛、下痢などに効果があると考えられています。女性特有の月経障害や、生理痛などの緩和にも! 頭痛や発熱にも有効と言われています。ホッカイロを貼っておけば、体が温まり、活力が湧いてきます。

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■肩甲骨の真ん中上「風門(ふうもん)」

肩甲骨の内側背骨の少し上にある「風門(ふうもん)」というツボの名前には、風邪の出入り口という意味があります。熱や頭痛、咳や鼻水、鼻づまりなど風邪の症状に効果のあるツボです。風邪以外にも肩や首、背中のこりや老廃物の滞りなどを改善してくれる場所です。体がゾクゾクしたら、この部分を温めて筋肉の可動域をよくしておきましょう!

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■足裏の真ん中上「湧泉(ゆうせん)」

足の裏で、指を内側に丸めたときに中央にくぼみができる部分に「湧泉(ゆうせん)」というツボがあります。体調を整え、活力を与える働きがあります。だるい、疲れやすいといった症状に効果的です。血行促進効果があるので、冷えやむくみを改善してくれます。女性特有の疾患にも有効です。足先が冷えていると体全体の冷えにつながります。この部分を温めてむくみのないスッキリ美脚を目指しましょう!

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筆者も冷えに悩まされて10年以上。この3点は人に教えたくなるほど即効果の出るツボです。代謝アップ、美肌効果、冷え知らず、むくみ解消、腹痛や生理痛も緩和してくれる、満点のツボです。3つでも大変、熱すぎる方は、風門と湧泉の2つでも、体はポカポカしますよ。
(リンパ・ハーバリスト/ビューティーヘルスライター 町山町子)

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【参考】
※村上百代著(2015)『医者にも薬にも頼らない和の暮らし 二十四節気に合わせ心と体を美しく整える』(楓書店・ダイヤモンド社)

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