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美容家が教える「アンチエイジングなカンタン餅レシピ」3つ

岩田 まなみ

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お正月はお餅をいくつ食べましたか? もち米は糖質が多く、アンチエイジングには不向きな食べ物ですが、「冬はお餅を食べたい!」と言う方も多いはず。そんな方は、食物繊維の多い食品と合わせて、アンチエイジングにも期待できる食べ方でお餅を食べてみましょう。美養フードクリエイターである筆者が、簡単なアレンジレシピを3つご紹介します。

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■食物繊維と合わせると良いのはなぜ?

お餅は、炊いたもち米をつぶしてあるため、消化も良く、白米よりも食後の血糖値が上がりやすい食べ物と言えます。もち米は消化されやすい糖質が多く含まれていますから、糖の吸収を穏やかにする働きがある食物繊維と一緒にお餅を食べれば、糖の吸収が穏やかになると考えられます。すると余った糖が脂肪として蓄積されるのを防げるので、たるみ・くすみの原因となる「糖化」の予防など、さまざまな働きが期待できます。

 

■アンチエイジングに◎!お餅の簡単アレンジレシピ3つ

(1)サラダ餅サンド

お餅を薄く半分に切って、オリーブオイルを入れたフライパンで焼き、軽く塩・コショウをして、トマトやスプラウトなど、お好みの野菜をサンドすれば出来上がり。

 

(2)大麦とお餅のお粥

細かく切ったお餅と、大麦(玄米などの雑穀でもOK)をお粥にします。お餅を入れると、大麦にありがちなパサパサ感がなくなり、食べやすさも◎!

 

(3)山芋とお餅のグラタン

サイコロ状に切ったお餅を耐熱皿に並べ、すりおろした山芋、チーズをのせてトースターで焼きます。仕上げにもみ海苔をのせれば出来上がり。

お雑煮に飽きたとき、お正月のお餅が余ってしまったとき、アレンジレシピでアンチエイジングにお餅料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

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