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新年女子会で差がつく「外食での太らない食べ方」ポイント4つ

Eriko

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年末年始にかけて多くなる外食の機会。忘年会や新年会などの過食で、一時的に太ってしまうという女性も少なくないはず。しかし、たとえ外食でも「食べ物の選び方」や「食べ方」をしっかり心得ておけば大丈夫! 他人と差をつける「体型キープの食べ方」をご紹介します。

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■お店は「和食系」をチョイス!

もし店選びを任せてもらえるなら、できるだけ和食系のお店を選びましょう。炭水化物過多のイタリアンや、脂肪分たっぷりのフレンチは、食べる量が少なくてもエネルギー量はどっしり! 和食では食物繊維の多い野菜や、ヘルシーなタンパク質を含んだお豆腐も摂れるので、軍配が一気に上がります。

 

■ビールを飲むなら「おつまみ」と一緒に

お酒には意外と糖分が含まれています。糖分の代謝を助けるビタミンや、ミネラルが豊富な一品を頼むことが大切。ビタミンCの多い枝豆や、食物繊維豊富のきんぴら、海藻サラダなど、あらかじめ頼む小皿のバラエティを増やしておきましょう。

 

■「豆腐・お魚・お肉」を食べるべし

身体はタンパク質でできているといっても過言ではありません。不足すると筋肉量が減り、熱産生量が減って冷えの原因にもなります。中でも油を使わない焼き魚や、グリルしたお肉などがGOOD。消化酵素が多いかぼすやレモンの柑橘類、除毒に役立つ大根おろしなどと一緒に食べましょう。

 

■ごはんの後の「緑茶」で〆る

ご飯が食べたいという方は、一番最後にいただきましょう。炭水化物は血糖値を上げやすいため、先に食物繊維やビタミン・ミネラルを補給しておき、その後に食べるのが正解。また、緑茶は抗酸化物質が豊富であるほか、コレステロールの吸収を抑える働きもあるので、最後の調整茶として最適です!

女子会だとどうしてもイタリアンやフレンチなどに走ってしまいがちですが、しっぽり和食というのも良いものです。たまにならいいですが、何日も外食続きであればできるだけ「和」を選択しましょう。
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

【関連記事】
OVER30代がバレバレ!?「腰周りの肉」ダイエットのヨガポーズ

【参考】
増田清著(2010)『もう、体に毒は溜めない』(ワニブックス)

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