食前1杯でOK!?年末年始に◎「お手軽すぎるダイエット」3つ

クリスマス会や忘年会、そして新年会と食べる機会が多くなる12月1月。楽しく飲んで食べたいけれど、脂肪は残したくないですよね。ご自宅で食べる朝食メニューや、外食前のひと工夫で、脂肪の蓄積を防ぐことができそうですよ!  年末年始に備えて、手軽に始められるダイエット方法を3つご紹介します。

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■年末年始を乗り切る!お手軽ダイエット法 3つ

(1)朝食に「大麦」を取り入れて!

大麦に含まれる水溶性食物繊維の仲間「β-グルカン」には、次に摂った食事の糖の吸収を穏やかにする効果があることがわかっています。そのため、朝に大麦を摂れば、昼食や夕食後の糖の吸収を穏やかにして、脂肪の蓄積を予防する効果が期待できるだけでなく、腸内で善玉菌のエサとなり、余分なものを溜めこまないヤセ体質作りにも◎。大麦を取り入れたレシピはLARで多数紹介されていますから、ぜひ関連記事や過去記事を参考にしてみてくださいね。

 

(2)手軽すぎる!食前の野菜ジュース

カゴメの研究によれば、食前の野菜ジュース200mlで糖の吸収を穏やかにする働きがあることがわかっています。効果が高まるタイミングは、食事の30分前だそう! 野菜ジュースなら手軽に、どこでも飲むことができますから、食事前の習慣にすると良さそうですね。

 

(3)毎日飲みたい!エノキ茶

エノキに含まれる「エノキタケリノール酸」には、既に蓄積された脂肪を燃焼させる働きがあることがわかっています。細かく刻んだエノキを乾燥させて作ったエノキ茶は、細胞壁という固い膜が壊れているため、効率よくエノキタケリノール酸を摂ることができるそうですから、ダイエットを心がけている方には、毎日のお茶をエノキ茶に変えると良さそうですね!

楽しい年末年始の思い出と一緒に、脂肪をたっぷり残さないように、食生活に一工夫してみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

【関連記事】
OVER30代がバレバレ!?「腰周りの肉」ダイエットのヨガポーズ

【参考】
大麦の健康情報 - 大麦食品推奨協議会
200ml程度の野菜ジュースを食前に飲むことが食後の血糖値上昇抑制に効果的であることを確認 – カゴメ
エノキタケリノール酸による内臓脂肪減少効果 – 立教大学理学部化学科理論創薬・分子設計研究室

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