LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

お部屋がパッと華やぐ!「切り花」長持ちさせる方法・コツ3つ

Eriko

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

私たちの心を優しく包んで、気分を上げてくれる色彩豊かなお花。お部屋はもちろん、玄関や食卓にもお花があると、そこの空気がパッと華やぎますよね。せっかく飾ったのなら、その美しさを最大限長く味わいたいもの。そこで今回は、切り花を長持ちさせる方法をご紹介します。

1209eriko01

 

■水の中で茎をカット

水が切り花まで運ばれるには、茎の導管の中で水がつながっていることが大切です。このつながりが切れると、水が引き上げにくくなるため、切り花は長持ちしません。水の中で茎を切れば空気が入らず、水がスムースにお花まで届きます。

 

■器を清潔に保ち、水をこまめに変える

器の中に微生物が繁殖すると、水を吸い上げる茎部分がふさがってしまい、水上げが悪くなります。お花を長持ちさせるには、いかに水をお花まで届けられるかがポイントになるので、茎の切り口を清潔に保つ必要があります。

 

■花器に10円玉を入れる

10円玉には銅が含まれており、水に入れると銅イオンが溶け出します。銅イオンには殺菌効果があるため、水中の微生物の繁殖を抑えてくれると言われています。太陽光が当たらずカビが生えやすい環境の場合、効果がありそうですね。

その姿だけで癒しをもたらすお花の効果は偉大です。筆者は、お花には視覚からもたらすアンチエイジング効果があると信じています! その色や香りにどんどん触れたいものですね。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
お部屋の空気を心地よく!美容家おすすめ「観葉植物」3つ

【参考】
※田中修著(2008)『葉っぱのふしぎ 緑色に秘められたしくみと働き』(サイエンス・アイ新書)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

1209eriko01

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事