LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

美肌&美腸に!美容家おすすめ「味噌汁のちょい足し具材」3つ

Eriko

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

日本食を代表するお味噌汁。健康に良い発酵食品ということもあり、意識して食べている女性が多いのではないでしょうか。それだけに、「代わり映えしない」「味に飽きる」という悩みもあるはず。そんな時は、普段のお味噌汁に「ちょい足し」してみましょう。新しい味を発見できて、アンチエイジングのお手伝いもしてくれる、一石二鳥の具材をご紹介します。

A37737730_m

■抗酸化成分たっぷり「トマト味噌汁」

 旨味成分のタンパク質、「グルタミン酸」や抗酸化成分の「リコピン」を多く含むトマトは、主役にも脇役にもなれる万能野菜。使い方は簡単で、出汁代わりにお味噌汁に入れるだけ! 味噌の甘みとトマトの酸味、そして旨味が絶妙なハーモニーを生みます。トマトを温めて食べることができるため、寒い時期にも重宝します。

 

■身体を温めるホットスパイス!「しょうが味噌汁」

 寒い冬の時期に活躍する「しょうが」は、身体を温める「ショウガオール」が多く含まれる乾燥しょうがや、ジンジャーパウダーを使うのがポイントです。包丁を入れる必要もないので、お手軽でとっても便利。味噌の腸内細菌活性化に、しょうがの消化機能促進が加わって、エイジング女子にとっては嬉しいちょい足し具材のひとつです。

 

■発酵×発酵で腸の大掃除「塩麹味噌汁」

 数年前から流行している塩麹は、どんな料理にも使える万能調味料として、筆者の冷蔵庫にも鎮座しています。出汁を使わなくても、塩麹をお味噌汁に加えるだけで十分深い旨味が生まれるので、サッと作りたいときはとっても便利。発酵食品同士の最強タッグで、腸を大掃除してくれる頼もしいエイジング具材です。

いかがでしたか? ぜひ今日から、マンネリ化したお味噌汁のちょい足しで、毎日の食卓に新しい風を吹かせてみてくださいね。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
美肌・美腸に!毎日続けたい「酒粕ヨーグルト」「はちみつ甘酒」レシピ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

A37737730_m

Related Article関連記事

ピックアップ

化粧のりの良い肌に。エイジング世代の頼れる“相棒”とは?

12月17日に「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」で開催された10周年記念イベントでは、プレミアムなエステ体験ができるスペースを特設。今回は、元海外コレクションモデル、現メイクアップア …

ストレスで肌老化が進む!?ダメージをケアしてハリ肌に導くスキンケアに注目

敏感肌でなくともお肌が荒れた時、数日を遡れば仕事のミスや誰かとのケンカなどでストレスが原因と感じる事、ありますよね。 肌はストレスを受けると血行不良などで皮膚の温度が下がってしまいます。皮膚の温度が下 …

最新の記事

sponsored by DomohornWrinkle