LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

意外と知らない!?美人はチェックしてる「食品添加物」まとめ

LAR編集部

icon

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

食品を見栄えよく保つために使われることの多い食品添加物は、本来であれば人間の身体には必要のないものです。ヘルスコンシャスなエイジング女性ならば実は避けているラインナップを、LARの過去の人気記事からご紹介します。

160101LAR00

 

■ハムなど加工肉は要チェック!「亜硝酸Na」

鮮やかな色のハムやソーセージ、いくら、コンビーフなどには、例に漏れず亜硝酸Naという発色剤が含まれています。この物質は発がん性の疑いもありますので、絶対に避けたい添加物のひとつ。しっかりチェックして避けるようにしましょう。

 

■赤みがかった食品を選ぶ際に注意したい「赤色106号」

福神漬けや桜エビ、かまぼこなどの赤味がかった食品に含まれる赤色106号。亜硝酸Naと同様、発がん性があると言われており、食品への使用を禁止している国もあるほど。色付けには、天然色素を使用している食品もありますので、上手に選ぶことが大切です。

 

■あらゆる食品に含まれる「リン酸塩」

リンは骨を形成するのに重要なミネラルのひとつ。しかし多量に摂取すると、カルシウムの吸収を妨げ、骨の形成異常を起こすリスクがあるほか、骨粗しょう症の原因になるとも言われています。インスタントラーメンや清涼飲料水など、幅広く使われる添加物のひとつです。

 

■この表記には要注意!「調味料(アミノ酸等)」

単純な表記からは想像がつきませんが、この中には何種類もの添加物が含まれます。特に主成分のグルタミン酸ナトリウムは、多量摂取すると頭痛やしびれを起こすほか、胎児の発育に影響を及ぼすとも言われています。リン酸塩同様、広く使われているので要注意。

 

■カット野菜は要注意!「亜塩素酸ナトリウム」

最近では生食用のカット野菜が目につくようになりましたが、これらには長時間鮮やかな色を保つために漂白剤、亜塩素酸ナトリウムが使われている可能性があります。毒性が強いため、その取扱には「最終食品の完成前に分解、または除去すること」という制限がされているほど。お手軽なものにはそれなりの理由があります。

 

■「偽漬物」の保存料「ソルビン酸・ソルビン酸K」

そもそも漬物は、食物を長期保存するために先人たちが編み出した知恵。お野菜を発酵させることで旨みを引き出すわけですが、近頃はきちんと発酵されていない「漬物風に味付けがされたもの」が多く出回っています。ソルビン酸は染色体異常を起こす不安のある添加物とも言われているので、しっかりチェックして避けましょう。

 

■カロリーゼロがウリ文句!「アスパルテーム」

いつの時代も、人が魅力を感じる味覚は「甘味」ですよね。砂糖は身体を老化させるから注意しなきゃと思っている女性も多いはず。アスパルテームはカロリーが低く、ダイエット食品に使われることの多い便利な人工甘味料ですが、発がん性があるという指摘もあります。特にエイジング世代は気をつけたいですね。

 

■清涼飲料水によく使われる「果糖ぶどう糖液糖」

スーパーの棚にズラリと並ぶ清涼飲料水。これらの甘味づけに使われているのが果糖ぶどう糖液糖です。トウモロコシのでん粉を使って作られる砂糖味シロップのことで、血糖値を急激に上げると言われています。しかも、使われるトウモロコシが遺伝子組換えの可能性もあるので、気をつけましょう!

 スーパーに並んでいる食品のうち、今回ご紹介したような添加物が含まれていものを見つける方が難しいかも!? というほど、加工食品の大半には何かしらの添加物が含まれています。だからこそ、無頓着で良いというわけはありません。身体に優しい食生活を送るためにも、食品の成分表示はしっかりチェックするよう心がけてみてはいかがでしょうか。
(LAR編集部)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

160101LAR00

Related Article関連記事

ピックアップ

美容家が実践。有名クリームの裏技で老け見えシミ肌対策を!

年齢を重ねるたびに増えていくエイジングサインの中でも、多くの女性が、肌悩みとしてあげるのが「シミ」です。シミは、肌にポツンとあるだけで老けて見えてしまうので、日頃からシミを防ぐケアをしっかりと行うこと …

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

“自分時間”が美肌を作る!忙しくてもきれいな人の美肌習慣って?

肌悩みが増えるアラフォー女性にとって、美容にたっぷりと時間をかけることは、切望しながらも実際は難しいもの。家族や友人の助けなくしては、自分のための時間を確保することさえ難しい、と感じる方も多いのでは? …

見直すのはシャンプーだけではなかった!?プロが教える、毎日の「ツヤ髪ケアの秘訣」

髪のパサつきやうねり、くせ毛のために、シャンプーやトリートメント選びにこだわっているという女性は多いですよね。 さらに、ツヤ美髪を目指すなら、“使い方”にもこだわる必要があるようです。それは、“毎日使 …

ストレスでシミが加速!?美のプロも頼る美白ケアって?

出会いや別れ、環境の変化も多い春は、期待とともに精神的なストレスを感じやすい時期。この時期、肌荒れに悩みがちという女性も少なくないのでは? 最新の研究では、ストレスによる肌荒れは、ニキビやザラつきだけ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら