芯からぽかぽか!スープの素で「洋風薬膳がゆ」レシピ

段々と身体の芯から冷え込んでくる季節となってきました。年末の慌ただしさを考えると、体調を崩してはいられません! そんな方にオススメなのが身体の中から温めてくれる薬膳粥。身体を温める雑穀とレシピを覚えて、寒~い冬を乗り越えて!

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■身体の中から温めてくれるオススメの雑穀3選

どの雑穀も最近はスーパーでよく見かける人気の雑穀です。100gあたり400~600円程度とお買い求めいただききやすいので、ぜひ一度手に取ってみて!

1.アマランサス

血液の素となる鉄分はもちろんのこと、ビタミンB2、亜鉛、カルシウムなどを豊富に含み、血流を促してくれます。

 

2.キヌア

アマランサスと同様に大変優れた栄養価を持ち、血液循環を良くする働きが期待できます。

 

3.あわ

血液の素となる鉄分が精白米に比べ約6倍も含まれているので、血の巡りを良くしてくれます。

 

■身体の中からぽっかぽか!薬膳洋風粥レシピ(約1人分)

材料

・きのこ 150g
・雑穀ごはん(アマランサス、キヌア、あわが入っているとなお良し) 約240g
・水 400ml
・固形スープの素 1/2個
・塩 少々
・枝豆 100g
・人参 1/3本
・にんにく 少々

作り方

1. にんにくをみじん切りにする。人参は小さめの細切りにする。枝豆はさやから外して茹でておく。
2. 鍋に水、固形スープの素、塩、人参、にんにくを入れて火にかけ、煮立ったら枝豆を入れて中火にし、2~3分煮る。
3. 雑穀ごはんときのこを入れてさらに2~3分煮たら出来上がり!

人参は、漢方によると身体を温め、胃腸を温めて潤し、血を補うと言われ、また、にんにくは内臓を温める作用があるとされており、優しい薬膳粥に加えるとより効果が期待できます。ぜひお試しあれ。
(雑穀マイスター/雑穀エキスパート 澁谷梨絵)

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【参考】
※小谷部理加著(2014)『雑穀マイスター資格取得講座テキスト』(キャリアカレッジジャパン)

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