LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

これで長持ち!意外と知らない「秋冬野菜の正しい保存方法」

三浦 絵里子

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

お野菜の鮮度がすぐに落ちてしまう、それはひょっとしたらお野菜を正しく保存できていないのかも? 冷蔵庫に野菜室があるからといって、なんでも冷蔵すればいいというものではありません。今回は、今が旬のお野菜を例に「意外と知らない、野菜の正しい保存方法」をご紹介します。お料理好きの賢女は要チェック!

AB102461543

■鮮度を落とさない!秋冬野菜の保存方法

かぼちゃ

まるごと購入したら、風通しのよい場所に置いておくだけでも2〜3ヶ月保存できます。切り分けたものであれば、まず先に種とワタを取っておきましょう。新聞紙かキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で保存すれば、2週間近くもちます。

 

れんこん

意外と保存方法に困るのが、れんこん。泥つきでつながったものは常温保存できますが、スーパーに並ぶのはほとんどが切り分けられたもの。この場合は、キッチンペーパーに包み、ジップロックなどの保存袋に入れて、冷蔵保存します。鮮度が落ちやすいので、早めに食べきることをおすすめしますが、1週間から10日ほどもちます。

 

じゃがいも、さつまいも

どちらも常温で保存すること。風に当たると鮮度が落ちるので、新聞紙に包むか、紙袋に入れておくのがGOOD。1ヶ月近く保存できます。泥つきのものなら表面が土で保護されているため、さらに長持ちしますよ。

 

大根、かぶ

そのまま冷蔵庫に入れてしまいがちな大根やかぶ。どちらも葉つきのままだと水分が抜けやすくなりますから、購入してすぐ実と葉を切り離すのがポイント。実の部分は、新聞紙に包んで常温保存します。葉は下記の葉物野菜の保存方法を参照してください。

 

葉物野菜

春菊、チンゲン菜、小松菜、ほうれん草など、冬に旬を迎える葉物野菜は意外と多いですよね。買ってきたらまずは袋から出して解放してあげること。さっと洗った後は水を切り、霧吹きで十分に水分補給をするのがポイントです。そのまま新聞紙に包んで冷蔵庫で保存しましょう。鮮度が落ちやすい葉物類も、この保存方法なら1週間以上もちます。

調理法は教わっても、保存方法を正しく学ぶ機会はめったにありませんよね。賢く保存して、新鮮なお野菜を長持ちさせましょう。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
お米屋さんが伝授!「酵素玄米」の効果と絶品炊き方レシピ

【参考】
※内田悟著(2012)『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 秋冬 保存版』(KADOKAWA)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

AB102461543

Related Article関連記事

ピックアップ

“自分時間”が美肌を作る!忙しくてもきれいな人の美肌習慣って?

肌悩みが増えるアラフォー女性にとって、美容にたっぷりと時間をかけることは、切望しながらも実際は難しいもの。家族や友人の助けなくしては、自分のための時間を確保することさえ難しい、と感じる方も多いのでは? …

見直すのはシャンプーだけではなかった!?プロが教える、毎日の「ツヤ髪ケアの秘訣」

髪のパサつきやうねり、くせ毛のために、シャンプーやトリートメント選びにこだわっているという女性は多いですよね。 さらに、ツヤ美髪を目指すなら、“使い方”にもこだわる必要があるようです。それは、“毎日使 …

花粉、ストレス…春の肌トラブル対策に◎!美容家も実践の肌ケアって?

春になり、冬の厳しい寒さと乾燥から開放されたと安心したのもつかの間、この時期特有の、花粉や紫外線・精神的なストレスなどによる肌トラブルに悩まされている女性も少なくないのでは? 春の肌トラブルは、放って …

ストレスでシミが加速!?美のプロも頼る美白ケアって?

出会いや別れ、環境の変化も多い春は、期待とともに精神的なストレスを感じやすい時期。この時期、肌荒れに悩みがちという女性も少なくないのでは? 最新の研究では、ストレスによる肌荒れは、ニキビやザラつきだけ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

フードの最新記事はこちら