これで長持ち!意外と知らない「秋冬野菜の正しい保存方法」

お野菜の鮮度がすぐに落ちてしまう、それはひょっとしたらお野菜を正しく保存できていないのかも? 冷蔵庫に野菜室があるからといって、なんでも冷蔵すればいいというものではありません。今回は、今が旬のお野菜を例に「意外と知らない、野菜の正しい保存方法」をご紹介します。お料理好きの賢女は要チェック!

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■鮮度を落とさない!秋冬野菜の保存方法

かぼちゃ

まるごと購入したら、風通しのよい場所に置いておくだけでも2〜3ヶ月保存できます。切り分けたものであれば、まず先に種とワタを取っておきましょう。新聞紙かキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で保存すれば、2週間近くもちます。

 

れんこん

意外と保存方法に困るのが、れんこん。泥つきでつながったものは常温保存できますが、スーパーに並ぶのはほとんどが切り分けられたもの。この場合は、キッチンペーパーに包み、ジップロックなどの保存袋に入れて、冷蔵保存します。鮮度が落ちやすいので、早めに食べきることをおすすめしますが、1週間から10日ほどもちます。

 

じゃがいも、さつまいも

どちらも常温で保存すること。風に当たると鮮度が落ちるので、新聞紙に包むか、紙袋に入れておくのがGOOD。1ヶ月近く保存できます。泥つきのものなら表面が土で保護されているため、さらに長持ちしますよ。

 

大根、かぶ

そのまま冷蔵庫に入れてしまいがちな大根やかぶ。どちらも葉つきのままだと水分が抜けやすくなりますから、購入してすぐ実と葉を切り離すのがポイント。実の部分は、新聞紙に包んで常温保存します。葉は下記の葉物野菜の保存方法を参照してください。

 

葉物野菜

春菊、チンゲン菜、小松菜、ほうれん草など、冬に旬を迎える葉物野菜は意外と多いですよね。買ってきたらまずは袋から出して解放してあげること。さっと洗った後は水を切り、霧吹きで十分に水分補給をするのがポイントです。そのまま新聞紙に包んで冷蔵庫で保存しましょう。鮮度が落ちやすい葉物類も、この保存方法なら1週間以上もちます。

調理法は教わっても、保存方法を正しく学ぶ機会はめったにありませんよね。賢く保存して、新鮮なお野菜を長持ちさせましょう。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

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【参考】
※内田悟著(2012)『内田悟のやさい塾 旬野菜の調理技のすべて 秋冬 保存版』(KADOKAWA)

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