頑張りすぎNG!30代・40代が「エイジングケアを楽しむ」コツ

エイジングケアは、「目的」ではなく「手段」であることを忘れていませんか? 「これをしなくてはだめ」「あれは食べてはだめ」など、その手段にばかり走って続かなかったり、逆に頑張りすぎて身体を壊してしまったりする方も。しかし、エイジングケアはこれからの長い年月に渡って続くもの。今、しっかりと自分の軸を定めて、エイジングケアをもっと楽しむ方法を、ホリスティックビューティインストラクターの筆者がご紹介します。

20151019kozuka01

■目的から間違えてない?

大事なのは「何歳までにどんな自分でいたいか」

例えばアンチエイジングでは、「何歳まで生きたいか」ではなく、「何歳まで何ができる状態でいたいか」がその「目的」です。そして、その目的に向けて逆算して「今はどうあるべきか」、「何をしていくのか」が「手段」です。健康や美容を、短期的な今の状態ばかりに目を向けることや、ただ漠然と「●歳ぐらいまで生きたいな」ということは、目的としては実は不向き。具体的に「何歳の時にどこに誰と旅行に行く」や「何歳の時にどんなボディラインでいたい」など、自分なりの長期的なプランを立ててみましょう。すると、今何が必要なのかが明確になってきますよ。

 

■「実践法」で間違えてない?

世の中には「美容のため」「健康のため」と多くのアイテムやメソッドが溢れています。そこで大切なのは組み合わせ。どれかひとつだけに絞ってしまうのは、30代・40代女子にはまだ早い! また、どんな方法にでも見方を変えればメリットもデメリットもあります。だからこそ賢くエイジングケアを楽しむなら、何かひとつに偏るのではなく、リスクの分散や相乗効果を考えることも必要です。かと言ってデメリットばかりを考えていては何も始められないし、何もできません。だからこそ、デメリットを上回るメリットがあれば実践するというのも選択法のひとつです。 選択を迷った時には、以下の2つも思い出してみて下さい。

1.自分の描く将来像や目的の延長線上にあるか

 人は、より具体的な目的や目標があると頑張れます。また、直近の出来事に一喜一憂せず、10年20年先を考えて行動できます。頑張りすぎてはいませんか。

 

2.自身の直感を信じてみる

ひとりひとり目的も違えば、考え方や体質も違います。みんながいいと言っているケアが、必ずしもあなたにとってのベストではありません。だからこそ、自身の直観を信じてチャレンジしてみて下さい。確かなエビデンスも重要ですが、すべてに証拠を求めていたら、いつ始められるか分かりませんよ。

「日常をどう過ごすかで、非日常が決まる」とも言います。エイジングケアの実践、それはこれから先の人生を楽しむためのもの。LARでも様々なケアについてご紹介しています。自分なりに、長期的に行えることや関心の持てることから、まずは取り組んでみませんか。
(ホリスティックビューティインストラクター 小塚美香)

【関連記事】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを解消

20151019kozuka01

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle