手っ取り早くポカポカ美人!知らなきゃ損の「あたため部位」

グッと寒さが増す10月の終わり。この時期になると急に冬の訪れを感じますよね。しかし、「冷え」はナチュラル&ヘルシービューティを目指す女性にとって大敵! 身体を内外から上手に温めて、あったか美人と呼ばれたいものです。そこで今回は、身体のどの部分を温めれば効率良く温まるのかをご紹介します。

20151015eriko01

■「血流の多い部分」を温めるのがコツ !ポイント3つ

自律神経が多い「首周り」

「冷え」の多くは自律神経の乱れによるものと言われています。首回りには自律神経が集中し、脳に血液を送るための太い頚動脈が通っているため、重要な温めポイントとなります。今の季節ならストールを巻くなどして、首元を冷やさないようにしたいものですね。また入浴時に湯船につかる時間がないという方は、必ず首元にシャワーを当てるようにしましょう。

 

代謝もアップする「お腹」

お腹は身体の中心なので、ここを温めることで全身に温かい血液を行き渡らせることができます。また、腸周りが温かいと、消化活動がさかんになり代謝もアップ! 今秋はお腹周りゆったり目のガウチョパンツが流行しているのもうれしいですね。また、お腹を温めるのに便利なのが、湯たんぽです。デスクでの作業時や寝る前などにお腹周りに置いておけば、全身ぽかぽかになりますよ。

 

つま先が冷えるなら「足首」

身体の熱産生を担っているのは、主に筋肉。下半身には上半身の2倍の筋肉があり、本当なら足全体を温めるのがGOOD。もし足先が冷えやすいなら、脂肪が少ない足首周りを中心に温めてみて。同じ姿勢で座っていることが多いデスクワーク時などは、足首まで覆うことのできるひざ掛けを使ってみましょう。また寝る前に身体が冷えていると感じたら、足首までつかる足浴もするのもオススメです。

他にも筆者は、体温を維持する働きのある褐色脂肪細胞が多い「脇の下」あたりも冷やさないようにしてます。身体を温めるのに難しい理論や方法は必要ありません。誰でも簡単に、そして楽しく取り組めるのが温活。身も心もハッピーにしてくれますよ!
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
美肌・美腸に!毎日続けたい「酒粕ヨーグルト」「はちみつ甘酒」レシピ

20151015eriko01

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle