LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

賢女は知ってる!美容家が「ゼッタイ避ける食品添加物」4つ

Eriko

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

健康・美容を気遣う30代・40代の女性たちが、必ずと言っていいほど行っていること。それは、食品のラベルに表示される食品添加物をチェックすることです。「たくさん種類がありすぎて何を避けたらいいのかわからない」そんな人は、下記が含まれていないかだけでもチェックしてみましょう。ホリスティックビューティインストラクターである筆者が、絶対に避けるべき添加物を4つご紹介します。

A232473793

■これだけは避けたい!食品別「NG添加物」

ハムなど加工肉は要チェック!「亜硝酸Na」

鮮やかな色のハムやソーセージ、いくら、コンビーフなどには、例に漏れず亜硝酸Naという発色剤が含まれています。この物質は発がん性の疑いもありますので、絶対に避けたい添加物のひとつ。しっかりチェックして避けるようにしましょう。

 

赤みがかった食品を選ぶ際に注意したい「赤色106号」

福神漬けや桜エビ、かまぼこなどの赤味がかった食品に含まれる赤色106号。亜硝酸Naと同様、発がん性があると言われており、食品への使用を禁止している国もあるほど。色付けには、天然色素を使用している食品もありますので、上手に選ぶことが大切です。

 

 ■あらゆる食品に含まれる「要注意添加物」

「リン酸塩」

リンは骨を形成するのに重要なミネラルのひとつ。しかし多量に摂取すると、カルシウムの吸収を妨げ、骨の形成異常を起こすリスクがあるほか、骨粗しょう症の原因になるとも言われています。インスタントラーメンや清涼飲料水など、幅広く使われる添加物のひとつです。

 

「調味料(アミノ酸等)」

単純な表記からは想像がつきませんが、この中には何種類もの添加物が含まれます。特に主成分のグルタミン酸ナトリウムは、多量摂取すると頭痛やしびれを起こすほか、胎児の発育に影響を及ぼすとも言われています。リン酸塩同様、広く使われているので要注意。

こうした不自然な物質は、我々の身体にとっては異物。できるだけ身体に負担のない食事を心がけて、健康的な美しさを保っていきましょう。
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

【関連記事】
ママ注目!先人に学ぶ「野菜&肉魚の除毒下ごしらえ・調理法」テク

【参考】
※増尾清著(2010)『もう体に毒は溜めない』(ワニブックス)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

A232473793

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事