老化・肥満促進!?アラフォーなら憶えておきたい「酸性食品」4つ

30代後半に入ると急に目立ち始める小さな老化現象。「年も年だし、仕方がない」と諦めてしまっている方はいませんか? 老化とは身体が酸化してサビついていくことです。ならば、その酸化を招く食品をできるだけ避けることが大切ですよね。そこで今回は、エイジング世代なら知っておきたい酸性食品をご紹介します。

20151013eriko01

■便利だけど避けたい「加工肉」

大人も子供も大好きなハムやソーセージなどの加工肉は、実は代表的な酸性食品のひとつ。もともと酸性である動物性食品に手が加えられて精製された加工肉は、さらに酸化が進んだ要注意食品なのです。エイジング世代はできるだけ避けたほうが無難かもしれません。

 

■気をつけて選びたい「たまご」

使い勝手が良く、どんな料理にでも合う庶民の味方、たまご。栄養価も高く手軽なタンパク源にもなりますが、穀物を食べて育った鶏のたまごはより酸性であると言われています。よって、生育方法が明記されているフリーレンジのものを選ぶなど、工夫が必要な食品のひとつです。

 

■避けるのは至難!「牛乳・乳製品」

牛乳、チーズ、アイスクリームなどの乳製品は、肉類同様に加工品のひとつになります。加熱して殺菌や滅菌を行うことで食品は酸性へと傾くことに。とはいえ、乳製品はあらゆる食品に使われるため避けるのも至難の技。心してラベルをチェックするようにしましょう。

 

■摂り過ぎに注意したい「砂糖・人工甘味料」

健康美に気を遣うエイジング女子であれば、砂糖が老化を進めることはご存知のはず。ただし、糖はエネルギーを作る大切な原材料でもあります。気をつけるべきは「糖の質」や「摂り過ぎ」。特にアスパルテームや果糖ぶどう糖液糖などの人工甘味料は、加工肉同様、注意が必要ですね。

あなたの身体は、あなたが今日食べているもので作られます。いつまでも若々しくいたいと思ったら、残念ながら避けるべき食品は意外とたくさんあります。知識としてインプットしておきましょう。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
お米屋さんが伝授!「酵素玄米」の効果と絶品炊き方レシピ

【参考】
※Dr.Robert O. Young and Shelley Redford Young著(2008)『The PH Miracle for Weight Loss』(Piatkus Books)

20151013eriko01

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle