LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

「週末まとめ買い」はNG!?ウォーキングを日常化するコツ3つ

遠藤幸子

endosan

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

いつまでも若々しく健康でいたいと願うなら毎日適度な運動を行うことが大切。運動すれば、体力・筋力を増強させる他、血管の老化防止にもなり、理想の体型も維持できます。さらに、長時間酸素を取り入れることができるため美肌効果もあります。

そこで、今回はアンチエイジングにおすすめの運動法としてウォーキングに焦点をしぼり、日常的に取り入れるためのアイデアをご紹介します。

dog0029-023

■日常的にウォーキングを取り入れる3つの方法

1.あえて「買いだめない」!少し遠くのスーパーを利用してみよう

これは筆者自身もよく取り入れている方法。近所でのお買い物の際、あえて遠い所へ歩いて行くことでそれほど大きな負担なくウォーキングを日常に取り入れることができるのでおすすめです。片道、徒歩20分から30分程度の場所を選ぶとより効果的。ただし、あまり買い物し過ぎるとかえって体に負担をかけるので買う量を考慮し、こまめに買い物に行くことで運動量も増やしていくことが有効です。

2.一駅手前で降りて歩いてみよう。

電車通勤されている方におすすめの方法。早目に退社できた時など1つ手前の駅で下車し、歩いて帰ることで手軽にウォーキングを取り入れることが可能です。ただし、あまり遅い時間の女性の1人歩きは危険です。早目に帰宅できる日などに実践されることをおすすめします。

 

3.少し離れたショップをいくつかウィンドーショッピングしてみよう

休日におすすめの方法。運動が苦手な方でもウィンドーショッピングを利用してのウォーキングなら、きっと楽しみながら手軽にできるはず! 意識して少し遠いショップをハシゴするなどして歩く時間を長くするとより効果的です。

 

ハードな運動は活性酸素を発生させ、体に負担をかける等、アンチエイジングの観点からはNG。だからこそ、おすすめなのがウォーキングです。しかし、何の目的もなく、ただ歩くだけでは続かない場合が多いと思います。

そこで、日常的に無理なく、手軽にウォーキングに取り組めるアイデアをご紹介しました。参考にしていただき、日常的に無理なくウォーキングに取り組まれてはいかがでしょうか。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

 

【関連記事】

「食べない」は卒業!30代がキレイに痩せる5つのルールとは?

【参考】

※NPO法人日本アンチエイジングメディカル協会/日本肥満予防健康協会著、医学博士森吉臣監修 (2009)『JAMアンチエイジングアドバイザー認定講座テキストⅢ』

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

dog0029-023

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事