LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする

さつまいもが「もっとアンチエイジングになる」食べ合わせ4つ

三浦 絵里子

2014-11-11-00-00-18_deco

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

甘くてホクホクした食感がたまらない「さつまいも」。おやつとしても重宝する上、たっぷりの食物繊維とビタミンCが含まれているため、美容効果もバツグン。であれば、ちょっぴり欲張って、さらなるアンチエイジング食材を組み合わせてみませんか? 今が旬のさつまいもを美味しく食べて、キレイ度をグンとUPさせてしまいましょう!

A17545128_m

■+ゴボウで、美肌作り

ヨーロッパでは薬草として知られるゴボウ。ポイントはさつまいもと同様に豊富な食物繊維と、抗酸化作用のあるクロロゲン酸です。腸内環境を整えて細胞の酸化を防ぎながら、美肌作りに働きかけます。大きめに切って、一緒にこっくりと甘辛く炊くと美味しいですよ。

 

■+ひじきで、美髪&美爪作り

海の栄養をたくさん吸収しているひじき。ポイントは鉄分とカルシウムです。美しい髪や爪を保ち、身体の疲れとストレスを取り除いてくれます。さつまいもの美腸作用と合わせれば、まさに敵なし! 両方ともご飯と相性が良いので、混ぜご飯として今晩のおかずにどうぞ。

 

■+りんごで、老化防止

1日1個食べると健康になれるといわれるりんご。ポイントはアントシアニンなどのポリフェノール成分と疲労回復効果があるクエン酸。さつまいもとの相乗効果で老化防止、および脂肪低減効果などが期待できます。サラダ仕立てにするとスイーツ風で食べやすいですね。

 

■+小松菜で、肥満防止

緑黄色野菜の中でも栄養価が極めて高い小松菜。ポイントはビタミンCとカルシウム、そしてβカロテン。美肌作りのほか、骨粗しょう病や肥満などの生活習慣病を防ぐ効果もあり、アンチエイジングに健康効果をプラスできます。βカロテンは脂溶性なので、一緒に油で炒め合わせるのがおすすめです。

コツはなるべく旬の野菜と組み合わせること。どれも珍しい食材ではありませんので、気軽に試してみてくださいね。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

【関連記事】
ほうれい線まで消えちゃう!?頬のリフトアップでシワを解消

【参考】
※白鳥早奈英・板木利隆著(2011)『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』(高橋書店)

 

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

A17545128_m

Related Article関連記事

ピックアップ

夏はエイジングが加速する!?初夏にすべき美肌を守るスキンケアとは

梅雨が明けると、本格的な夏の到来ももうすぐ。皆さんは、夏に向けてしっかりとお手入れをしていますか? 一年の中でも、夏は特にエイジングが加速しやすい季節だと言えます。そのため、この時期から美肌を守るため …

「頬」が見た目年齢を左右する!?美容家が教える“若々しい印象の肌”をつくる秘訣

「見た目年齢を左右するのは頬だった!?」…実は近年、研究によって頬が見た目年齢に影響を与えることが明らかになっています。 そこで今回は、若々しい印象の頬を保つためのお手入れを、美容部員としての経験があ …

最新の記事

お悩みから探すTrouble Category

ビューティーの最新記事はこちら