さつまいもが「もっとアンチエイジングになる」食べ合わせ4つ

甘くてホクホクした食感がたまらない「さつまいも」。おやつとしても重宝する上、たっぷりの食物繊維とビタミンCが含まれているため、美容効果もバツグン。であれば、ちょっぴり欲張って、さらなるアンチエイジング食材を組み合わせてみませんか? 今が旬のさつまいもを美味しく食べて、キレイ度をグンとUPさせてしまいましょう!

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■+ゴボウで、美肌作り

ヨーロッパでは薬草として知られるゴボウ。ポイントはさつまいもと同様に豊富な食物繊維と、抗酸化作用のあるクロロゲン酸です。腸内環境を整えて細胞の酸化を防ぎながら、美肌作りに働きかけます。大きめに切って、一緒にこっくりと甘辛く炊くと美味しいですよ。

 

■+ひじきで、美髪&美爪作り

海の栄養をたくさん吸収しているひじき。ポイントは鉄分とカルシウムです。美しい髪や爪を保ち、身体の疲れとストレスを取り除いてくれます。さつまいもの美腸作用と合わせれば、まさに敵なし! 両方ともご飯と相性が良いので、混ぜご飯として今晩のおかずにどうぞ。

 

■+りんごで、老化防止

1日1個食べると健康になれるといわれるりんご。ポイントはアントシアニンなどのポリフェノール成分と疲労回復効果があるクエン酸。さつまいもとの相乗効果で老化防止、および脂肪低減効果などが期待できます。サラダ仕立てにするとスイーツ風で食べやすいですね。

 

■+小松菜で、肥満防止

緑黄色野菜の中でも栄養価が極めて高い小松菜。ポイントはビタミンCとカルシウム、そしてβカロテン。美肌作りのほか、骨粗しょう病や肥満などの生活習慣病を防ぐ効果もあり、アンチエイジングに健康効果をプラスできます。βカロテンは脂溶性なので、一緒に油で炒め合わせるのがおすすめです。

コツはなるべく旬の野菜と組み合わせること。どれも珍しい食材ではありませんので、気軽に試してみてくださいね。
(ホリスティックビューティインストラクター Eriko)

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【参考】
※白鳥早奈英・板木利隆著(2011)『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』(高橋書店)

 

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