今年45歳ってホント!?金子エミさん直伝「簡単角質ケア」方法

シミ対策にと余念がなかった夏も終わり、いよいよ乾燥対策シーズンがやって参りました! もう若くないしそこまで気遣わなくても……と、ボディの保湿、怠っていませんか? 編集部は都内で開催された株式会社リベルタ主催のフットケアセミナーに登壇された、パーツモデルの大御所であり、今年45歳になるというLAR世代の金子エミさんを取材。フットケアを中心とした「ツルピカボディを作る角質ケア方法」を教えていただきました!

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■保湿だけしても意味ナシ!まずは角質ケアを

金子さんいわく、「毛穴まで映るほどカメラが接近する」というパーツモデルのお仕事。肌の質感がごまかせないのだそうです。「日々ターンオーバーの低下を実感しています」と語る金子さんのお肌は、お顔からつま先まで、うっとりするほどツルピカ!

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「どんなに保湿をしても、角質がたまっていると全く浸透しないんです!」と金子さん。保湿の前に必ず不要な角質をオフすることが、長いモデル業の中で培った知見だそう。今回は金子さんが長年お気に入りという角質ケア方法をご紹介。保湿ケアは続編をチェック!

 

■キッチンで30秒!「簡単ヨーグルトパック」

自宅にあるものだけでできる、とっても簡単でナチュラルなピーリングパックの作り方を教えていただきました。 「全身にも使えますが、かかとなどのフットケアにおすすめ」だそう。

<材料:1回分>

・ヨーグルト:大さじ1
・はちみつ:小さじ1
・粗塩:小さじ1

<使い方>

材料を混ぜ合わせ、やさしく円を描くようにマッサージするだけ! 終了後はタオルで拭き取るか、洗い流しましょう。

 

■角質ケアのポイント&おすすめタイミング

ケアのポイント

「なぜ塩か、というところがこのパックのポイントなんです」と金子さん。「靴の刺激が気になる部分は、人それぞれ違いますよね。硬くなりがちな部分には、塩を少し多めに足すなどして、スクラブの具合を調節できますよ」

 

おすすめのタイミングや頻度

角質ケアにオススメのタイミングは「湯上がりの一息ついたとき」。「お風呂の中ですれば流すのも簡単で楽ですが、角質がとれすぎてトラブルの原因になる方も多い」という理由からだそう。顔と同じで、角質のとりすぎは禁物なのですね。おすすめの頻度は7日〜10日に1度程度とのこと。週末の習慣にできれば、丁度よさそうですね!

 

■美容皮フ科医・阿部圭子先生もお墨付き!?

上述のパックを片足のみ実践されていた金子さんのお肌は、していない方の足よりも、明るさがワントーンアップ! 同じく登壇された青山研美会クリニック院長の阿部圭子先生によれば、「ヨーグルトにはAHA(フルーツ酸)が含まれ、穏やかなピーリング作用がありますね。脂肪分も適度で、保湿効果も高いです。お塩を加えることでスクラブ効果があり、物理的なマイルドピーリングも可能に」とのこと。実に理に適ったケア方法と言えそうですね。

金子さんはなんと20年もの間、このヨーグルトパックを実践されているそう! 継続は美なりとは正にこのことですね。また、3ヶ月に1度はスペシャルケアとして、リベルタ「ベビーフット」を使ったセルフケアを長年にわたり実践。無理に足を傷つけなくて済む点がお気に入りなのだそうです。金子さんのようなつるすべ美脚・美足を目指す方は、ぜひ試してみてくださいね。 金子さんに聞いた保湿ケアの方法も、ぜひお楽しみに!
(LAR編集部)

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