LAR Life&Aging Report

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジンLAR

さらば夏疲れ肌!「アンチエイジング米」ブレンドレシピ&炊き方

澁谷梨絵

マイスター写真①

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

暑さが落ち着き、だんだんと秋の風が感じられるこの頃。夏の日差しで傷んだ肌がじわりじわりと気になり始める時期でもあります。そこでオススメなのが、アンチエイジング。美味しく雑穀を食べて、身体の中から肌トラブルを吹き飛ばそう!

20150908shibuya01

■アンチエイジング雑穀3選

1.高きび(たかきび)

別名は「コーリャン」「もろこし」。表面の赤褐色の部分にポリフェノールが含まれているため、抗酸化作用があります。また、カリウム、リン、ビタミンB1、B6が豊富に含まれており、新陳代謝を促す効果が期待できます。

 

2.黒米(くろまい)

絶世の美女と呼ばれた楊貴妃が美を保つために常食していたとされる、古代米・黒米。中国では「薬米」とも呼ばれ、滋養強壮作用や疲労回復、造血作用や胃腸を整え、肌をなめらかにし、髪の毛を黒くする効果があるとされ、現在でも食されています。黒米の表面、ヌカの部分に含まれる紫黒の色素アントシアニンはポリフェノールの一種。強い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果が期待できます。

 

3.アマランサス

スーパーグレインと呼ばれるほど、非常に優れた良質な栄養価を持つ雑穀。カルシウム、鉄分、亜鉛、ビタミンE、食物繊維など美しさを保つ栄養素が群を抜いて豊富に含まれ、アンチエイジング効果が期待できます。

 

■雑穀マイスター直伝「アンチエイジング雑穀オススメブレンド」

材料(2合炊き分)

・白米:2合
・雑穀ブレンド:大さじ2杯(約30g):高きび8g、黒米12g、アマランサス10g)

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

炊き方(2合分)

1. 白米2合(米カップ2杯)を洗い、水を切ったらお釜に移す。
2. 1にブレンドした雑穀を大さじ2杯入れる。
3. 2に米カップ2杯のお水と大さじ4杯のお水を入れて、かき混ぜる。
4. 30分以上浸水させて、スイッチオン。
5. 炊き上がったらしっかりと10分間蒸らし、蓋を上げてさっくりと空気に触れさせるように混ぜたら出来上がり!

どれもスーパーや自然派ショップなどで簡単にお買い求め頂くことができますので、ぜひお試しあれ。
(雑穀マイスター/雑穀エキスパート 澁谷梨絵)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
※小谷部理加(2014)『雑穀マイスター資格取得講座テキスト』(キャリアカレッジジャパン)

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

20150908shibuya01

Related Article関連記事

ピックアップ

“老け見え髪”の悩みに◎!若見えサラツヤ髪が叶う上手な「ヘアドライ」とは?

梅雨の時期や夏の暑い時期は「湿気によるうねり」や「ぺちゃんこ髪」などに悩まれている方も多いでしょう。せっかくスタイリングをしても、不規則にうねった髪は疲れ顔、ボリュームのない頭頂部はプラス10歳の老け …

最新の記事