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むくみ知らず!お米の専門家が伝授「絶品さつまいもごはん」レシピ

澁谷梨絵

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季節の変わり目。疲れが取れにくかったり、睡眠不足でむくみや肌荒れが出てしまったり、様々な肌トラブルが心配されるこの季節。旬の野菜「さつまいも」は、皮ごと上手に摂ることで疲れ知らずの美しい肌が手に入れられるといわれています。ぜひ試してみて!

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■さつまいもの嬉しい栄養価3つ

1.食物繊維でお腹スッキリ!

食物繊維を多く含むさつまいもは、便秘解消に効果的なだけでなく、血糖値をコントロールしたり、血液中のコレステロールを抑制する働きがあると言われ、美腸に効果的です。

 

2.カリウムとビタミンCでむくみスッキリ!

さつまいもに多く含まれるカリウムはむくみ取りに良いとされ、また、いも類の中でも群を抜いてビタミンCが豊富に含まれることから美肌づくりをするなら積極的に摂りたい食材です。

 

3.アントシアニンでアンチエイジング効果!

さつまいもの皮の紫色の色素・アントシアニンは抗酸化作用があり、アンチエイジング効果にも期待できます。

 

■皮ごとさつまいもの炊き込みごはん

30 代・40 代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

材料(4合分)

・米:4カップ
・水:4カップ
・みりん:大さじ2
・さつまいも:大きめのものを2本
・昆布:7cm程度
・酒:大さじ2
・薄口醤油:大さじ2
・塩:小さじ2/3
・黒ゴマ:適量

 

作り方

1. さつまいもはよく洗い、皮のまま一口大に切り、水に数分間さらしておく。お米は洗い、ザルにあげて5分間水切りをする。
2. お釜に米を入れ、水、塩、みりん、薄口醤油を入れてかき混ぜたら、昆布を敷き、さつまいもを敷き詰める。さつまいもに酒を振りかけて、炊飯する。
3. 炊き上がったら昆布を取り出し、バットや桶にご飯を移し、さつまいもを崩さないように優しくしっかりほぐして、盛り付けたら黒ゴマを適量かけて出来上がり!

女性に嬉しいさつまいもを使った炊き込みごはんで、むくみ知らずの美肌を手に入れましょう!
(5ツ星お米マイスター/薬膳インストラクター 澁谷梨絵)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
※大坪研一著(2011)『お米マイスター認定講座―知識講座(★★★)テキスト』(日本米穀小売商業組合連合会)
さつまいも 成分情報 – わかさ生活

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