夜に食べても大丈夫!アンチエイジングに◎な「夜おやつ」3つ

一日の仕事や家事が終わり、ホッと一息つけるのが遅い時間になってしまうこともありますよね。「ちょっと何か食べたいけれど、もう遅いしな……」と、食べるのを我慢していませんか? たとえ夜でも、食べる物によっては、睡眠中の身体の再生をサポートしてくれるものもあります。忙しいアンチエイジング世代をサポートしてくれる身体にうれしい「夜おやつ」を3つご紹介します。

0910iwata01

■アンチエイジングに役立つ「夜おやつ」3つ

(1)皮ごとリンゴ

リンゴの皮に含まれる「リンゴポリフェノール」には、活性酸素を除去して、疲労を軽減する働きがあるため、睡眠中の身体の修復をサポートします。また、シミの元となるメラニンの生成を抑える働き、ビタミンCの吸収をよくする働き、腸内の善玉菌を増やす働きもあり、美肌のためにも積極的に摂りたいフルーツです。

 

(2)ホットヨーグルト

睡眠ホルモン「メラトニン」は、脳内で分泌されるホルモンですが、その材料は腸で合成されるため、安眠のためにも腸内環境美化が欠かせません。腸の働きは、副交感神経が司っているため夜に活発になります。そのタイミングでヨーグルトなど有用菌の豊富な食べ物を摂ることで腸の働きをサポートします。
また、お鍋や電子レンジなどで人肌程度に温めることで、ヨーグルトに含まれる有用菌が活性化するだけでなく、温かいものが胃腸に入り身体深部の体温を上げることで、自然な眠気を引き起こす手助けにもなります。

 

(3)抹茶ミルク

お茶の旨み成分「テアニン」には、睡眠の質を改善する働き、そして「茶カテキン」には、脂肪の燃焼を促し、蓄積を予防する働きもありますからダイエットにもおすすめ。抹茶にはテアニンが豊富に含まれていますから、牛乳やアーモンドミルク、ココナッツミルクなどお好みのミルクに抹茶を溶いて飲んでみましょう!


良質な睡眠は、300kcal分の脂肪を燃焼するそうですから、質の良い睡眠をサポートする夜おやつを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田麻奈未)

【関連記事】
痩せなくなったら試してみて!ダイエットの近道は「お腹周りのツボ」

【参考】
りんごポリフェノール – アサイグループホールディングス
リンゴ摂取による血液中の中性脂肪減少、ビタミンC増加、腸内細菌叢改善 – 農研機構
睡眠とL-テアニン – 太陽化学
茶カテキンでスリムなカラダ作り – 太陽化学
※左藤桂子著(2014)『痩せる寝方』(大和書房)

0910iwata01

この記事がためになったら
いいね!してね

sponsored by DomohornWrinkle