ズボラさん必見!座ったまま「くびれウエスト」を作る方法

デニムの上にのっかるお腹が可愛らしかったのは20代まで。30代・40代のエイジング世代ともなると、痩せても減らないお腹周りに加え、下腹部だけがぽっこりと出て来る「内臓のたるみ」現象を目の当たりにするもの。同時に腰肉も相まって、くびれとはかけ離れた寸胴体型も良くある話。でも、諦めるのはまだ早い! どうにかしたいと思う気持ちがあれば、このエクササイズは試す価値あり。なぜかといえば、どんなにズボラな人も簡単に続けることができるから!

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■くびれウエストを作る「座ったままエクサ」

このエクササイズは、足先を動かすだけで、下腹部たるみの原因を解消する「骨盤底筋」を鍛えられます。垂れ下がった内臓を引き上げるエクササイズで下腹部ポッコリを解消! 引き締まったお腹は自然とくびれができて、女性らしいウエストを手に入れられますよ。

1. 両足を真っすぐに伸ばして座ります。背筋をまっすぐ上に伸ばしましょう。体がL字になるよう意識します。両手の指はお椀を持つような形(フィンガーカップと言います)で、お尻の横に添えて、真っすぐな姿勢をサポートしましょう。そのまま息を吐きながら、両足のかかとを前に押し出します。

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

2. 息を吸う時は、両足の力を弱めてリラックス。再び吐くタイミングで両足のかかとを前に押し出しましょう。足は揃えたまま行うのもポイントです。内股や下腹部のあたりが引き締まるのを感じるまで、思い切り押し出します。呼吸は止めないようにしましょう。10セットを目安に行います。

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始めは内股や下腹部の引き締まりが感じられない場合もありますが、呼吸に合わせて続けると、だんだんと効果を実感できるようになります。TVを観ながら、本を読みながらと気負わずに試してみましょう!
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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