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笑顔で「小ジワ」目立ってない?徹底すべきアイケア方法

遠藤幸子

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笑うと、ふとできる目元の小じわ。20代の方でも見られる初期のエイジングサインです。最初は笑った時にだけできていたものが徐々に定着し、やがて深いしわへと変化していきます。そうなる前に予防が大切!そこで、目元の小じわを防ぐために徹底したいアイケア方法をご紹介します。

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■肌の潤いを奪わないクレンジングのポイント3つ

1.洗浄力の高い専用リムーバーはNG

ポイントメイクをキレイに落とすことが小じわ予防のためには欠かせません。しかし、あまりに洗浄力の高い専用リムーバーを使用するのはNG。なぜなら、肌に必要な潤いまで奪ってしまうからです。そこで、ポイントメイクはドラッグストアで手に入る薬用オリーヴ油か敏感肌用のクレンジング水(弱酸性)などで、肌に負担をかけずにオフするのがおすすめ。

2.クレンジングの際は擦らずスルンと

クレンジングする時はクレンジング剤をコットンにしっかりとしみ込ませ、擦らずになでるようにスルンと落とすのがポイント。摩擦は小じわの原因に。注意が必要です。

3.目の際の落とし忘れに注意!

目の際に残りやすいアイラインやマスカラはクレンジング剤を含ませた綿棒で優しく落としましょう。また、マスカラは普段使いなら、お湯で落とせるタイプのものがおすすめです。

しかし、これらのことを心掛けてもまつ毛にマスカラなどが付着している場合があります。そこで、クレンジング後は必ず目を洗うことを習慣にし、アイメイクを完全に落とすことが大切です。

 

■アイクリームはピンポイントまでしっかりと

小じわができやすい目元には専用のケアアイテムが必須。しかし、ただ塗っているだけでは確かな効果は得られません。そこで、目尻を少しひっぱりながら、小じわのできやすい部分までアイクリームなどを塗りこむことが大切です。 この他、年齢を重ねると肌内部のコラーゲン量が減少し、ハリ・弾力が低下。小じわの要因となります。小じわを予防するために線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン産生を促す効果のある成分(ビタミンC誘導体、レチノールなど)が配合されたコスメを使用することも効果的です。

また、紫外線は小じわの大敵!日焼け止めを塗りサングラスをかけるなどして紫外線対策をしっかりと行うことが重要。目元の小じわでおおよその年齢を予測するという方がいるほど、顔の中心である目元は人の視線を集めます。

これらのことを心掛け、ハリのある若々しい目元をキープされてはいかがでしょうか。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】

濃くなる前に!ほうれい線解消のための習慣4つ

【参考】

※ 友利新監修(2014)『肌美人になるスキンケアの基本 悩み解消パーフェクトBOOK』(学研パブリッシング)

※吉木伸子著(2012)『一生ものの美肌をつくる 正しいエイジングケア事典』(高橋書店)

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