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夏疲れ肌を救え!30代からの「レスキューケア」ポイント4つ

遠藤幸子

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紫外線の影響を強く受け、汗や皮脂の分泌も活発となる夏は、肌にとって想像以上に過酷な季節。そして、夏の疲れは秋を迎えた頃にやってくるもの。そこで、今回は夏の疲れを回復させる方法をご紹介します。

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■スキンケアは手で行う

お疲れモードの肌はできるだけ刺激を避け、いたわりながらケアするのが◎。コットンや洗顔ブラシなどはあえて使わず、手で基本のお手入れを。手を使うと肌の柔らかさ、保湿力など肌状態を把握することにも繋がり、一石二鳥です。

 

■1日1回!肌代謝を上げる

夏の疲れを払拭するには肌代謝を上げ、ターンオーバーをスムーズにするのが効果的です。肌を温め代謝アップが期待できるスチーム美容を、日々のスキンケアに取り入れましょう。スチーマーをお持ちでない場合は、蒸しタオルで顔を温めたり、入浴の際に、頭からタオルを被って湯船に浸かるといった方法でもOK! 1日1回を目安に、1ヶ月程度続けるのがおすすめです。

 

■「徹底保湿」を心がける

保湿の大前提として、しっかりとローションを肌に入れ込み、次に使うアイテムの道筋を確保しましょう。ローションパックのほか、手でローションを重ねづけしてから、セラミドなどの保湿有効成分が配合されたコスメを使用しましょう。

朝晩どちらかのタイミングで「3分パック」を

ローションパックは朝か夜のどちらか、約3分程度行うだけでOK。コットンを割いて行うのが面倒という人は、市販のローションパック用マスクを使用すると便利です。ただし市販のマスクは薄く、ローションが蒸発しやすいものが多いという難点も。表面に乳液を塗って蒸発を防いだり、ローションを上から付け足すようにしましょう。

 

■ビタミンを積極的に摂って中からケア

肌疲れを払拭するには肌を修復させる効果がある栄養素や、代謝を促進させる効果がある栄養素などを取り入れるのが◎。ビタミンA、B群、C、Eなどの栄養素を含む食品を積極的に摂取しましょう。

このほか、睡眠時間をしっかりと確保することも大切! 一日も早く夏の疲れを払拭し、乾燥の気になる秋を万全の状態で迎えましょう。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

【関連記事】
洗顔にも◎!しわ・シミや白髪まで!?万能すぎる「馬油」の使い方5つ

【参考】
※吉木伸子著・監修/岡部美代治監修/小田真規子監修(2010)『素肌美人になれる正しいスキンケア事典』(高橋書店)

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