立体感が若々しさのキモ!「たこ焼きほっぺ」を作る顔ヨガ

太った顔やたるみは女性にとって大敵! そう思ってダイエットをするも、なんだか頬だけこけて「やつれてない?」「疲れてるの?」と言われた覚えがある方も多いのでは? 30代・40代ともなると、せっかく痩せても頬がこけ「老けた」という恐ろしい印象に。これでは痩せてキレイになるという目的とは真逆の効果です。

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■立体的な「たこ焼きほっぺ」で若々しく!

それでは、どうすれば若々しく痩せ顔を手に入れられるのでしょうか。その答えは「立体的な顔」にあります。立体的な顔とは、すなわち頬の位置が高くプリッとした「たこ焼きほっぺ」ができること。頬にある大頬骨筋肉が引き締まり、フェイスラインもシャープになります。反対に老け顔は「平面的な顔」。頬の筋肉が垂れ下がってフェイスラインがたるんでいます。いくら痩せてもこの状態では年齢よりも老けた印象になってしまいます。そこで「たこ焼きほっぺ」を目指して、若々しい顔を手に入れましょう!

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

 

■立体的な顔を作る「たこ焼きほっぺ」の顔ヨガ

1.目を大きく見開いたら、口角をキュッと上げます。頬の筋肉を持ち上げてニッコリ笑いましょう。この時、目を大きく開くと同時におでこにシワがよらないように注意します。

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2.下唇を内側へ巻き込んでアゴを少し前に出すようにして10秒キープします。

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3.頬の筋肉が持ち上がりにくい、上の歯が見えてこない人は、頬のところでたこ焼きのように手を使い、引き上げるサポートをしましょう。手を離しても、引き上げた位置から頬が落ちないようにキープしましょう。

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ポーズが定まったら10秒キープ。これを2〜3セット行います。続けるとみるみるうちに立体的な若々し顔だけでなく、笑顔美人になって幸運さえも引き寄せますよ!
(Lapure(ラープレ)主宰/ヨガ&フェイシャルヨガ講師 森初世)

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