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舐めるだけ!免疫力アップで残暑を乗り切る「ハーブシロップ」

Eriko

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爽やかな秋風が心地よい今日この頃。残暑も気になりますが、いつまでも夏気分で生活をしていると、身体が気候についていけず体調を崩しがちに。季節の変わり目は、エイジングを重ねるほど厳しいものになっていくのです。ならば、これからやってくる冬に備えて、万全な免疫対策を講じるのが得策。ハーブとはちみつを使って、簡単&美味しい免疫強化シロップの作り方をご紹介します。

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免疫力アップの強い味方「エキナセア」

古くから北米の先住民が伝染病などに用いたとされるエキナセア。免疫力を上げて、風邪やインフルエンザなどの感染症を撃退してくれると言われています。寒くて乾燥した冬には必ず常備したいハーブのひとつですね。

 

簡単&美味しい免疫強化シロップ

用意するもの

・中マグカップで作ったエキナセアのハーブティー
(ハーブはティースプーン3〜4)
・はちみつ 大4〜5

 

作り方(小瓶1つ分)

(1)エキナセアの乾燥ハーブでハーブティーを作ります。
(2)(1)で作ったハーブティー約100mlを、はちみつが入ったボウルに入れます。
(3)(2)を鍋に移して、弱火でかき混ぜながらシロップ状になるまで煮詰めたら出来上がり。煮詰めた後のシロップは、下図のようになります。

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風邪予防としても、風邪を引いたときでも、一日に小さじ1杯ほどを舐めてください。ただし、1歳以下のお子さま、免疫抑制剤を服用している方にはご使用いただけませんのでご注意を。

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「本物のはちみつ」を見分けるときのポイント5つ

はちみつにはビタミンやミネラル、花粉などの栄養素が豊富に含まれています。また、殺菌作用にも優れるため、貴重な天然の抗生物質に。ただしそれは、加工されていない、純粋なはちみつのこと。ここでは筆者が本物のはちみつを見分ける際にチェックするポイントを、こっそり教えます。

・不透明である(はちみつに含まれる微量の花粉などが取り除かれていない)
・茶色すぎない(加熱処理されていない)
・固まっている(上下逆さにしても簡単についてこないもの)
・表面に白っぽい結晶層がある(酵素活性や花粉によってできるもの)
・安すぎない(本物は高くなるはず!)

*はちみつは1歳以下のお子さまには与えないでください。

ハーブやはちみつは自然界からの恵みであるだけでなく、
自然界に還ることができるものです。セルフケアをすることで、地球環境も守れてしまうなんて嬉しいですよね。是非試してみてくださいね。
(ホリスティックビューティインストラクターEriko)

 

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