NYで流行中!?「8:2ルール食生活」で長続きするダイエット方法

今、ニューヨークでは、無理な食事制限をせずにやせる「8:2」ルールの食生活が流行っているそうです。「8:2」ルールとはどんな食生活なのか、ニューヨークで活躍するホリスティックビューティーカウンセラーの白石里美さんに聞きました。

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■「80%体にいいもの、20%好きなもの」のシンプルルール

ダイエットをしたいと思っていても、毎日の運動にヘルシーな食事、そんな生活はなかなか続かず、後々反動がつきがちです。そんななかニューヨーカーが試しているというのが、「8:2」の食生活。ルールは簡単で、全体の食事の80%は体にいいクリーンな食事を心がけ、あとの20%は、自由に好きなものを食べるというシンプルなもの。毎回の食事で、カロリー計算しなくていいからラクチンなのです。

 

■1週間の食事回数で考えると実践しやすい!

この「8:2」の食生活を始めるには、1週間タームで考えるといいそうです。1日3食であれば1週間の食事は合計21回。8:2の法則では、このうち4食は好きなものを食べていいことになります。例えば、平日はヘルシーな食生活を心がけて、休日は好きなものを食べるといった具合です。土曜の夜と日曜の昼は好きなものを食べて、後の2回は外食にとっておくというスタイルなら、外食もできて嬉しいですよね。こんな風に「8:2」の1週間ルールなら週末のお楽しみも調整しやすく、ラクでオススメなんです。

 

■80%の食事も、空腹をガマンしなくていい

では、平日の食事はやっぱり無理しなくていけないの? いえ、そういう訳ではありません。野菜、果物、穀物、良質なタンパク質と良質な脂質を中心に摂っていれば、空腹を我慢する必要はないんです。気をつけたいのは、コンビニのお弁当や出来合いの食事。これらは、体全体を酸性に傾けがちで、老化を加速させると言われているため、なるべく果物や野菜(じゃがいもなどのデンプン質は除く)などの、アルカリ性の多い食事を心がけることです。

 ダイエットは、「鞭」だけでは長続きしません。そう、ダイエットは、永遠に続けてこそ、意味があるのです。そのためにも、20%は自分の好きなものを食べる「飴」を用意して、長続きするダイエットを手に入れましょう。
(美容ライター 長岡宏江)

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【参考】
ホリスティックビューティーカウンセラー 白石里美

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