LAR Life&Aging Report

アラフォーからの美容を“楽”にする、美容webマガジンLAR

30代・40代の大人まとめ髪「くるりんぱ×お団子」ヘアアレンジ

上野リサ

13083150_991286497623829_494159747129795529_n-1

mixiチェック

This entries to Hatena bookmark

印刷する

※2017年7月7日更新
時間がなくても、簡単できれい、しかも凝ったように見えると評判のくるりんぱ。

969c3c8668ad22f419a2b1b5f96fe308

「確かによく見かけるけど、やったことない」「うまくできなかった」という方へ、失敗しないためのポイントを解説します。

■基本のくるりんぱ

右の毛は右に、左の毛は左にとかすのがコツ

1)毛束をもち、束ねた状態で両サイド、中央をとかし、毛流れを整えます。結んだところの毛が、左右で交差していたりねじれていると、くるりんぱをする時の分け目を上手く開けず、絡まりの原因に。できるだけ毛の根元が右側の毛は、束ねた毛先の右側に。同様に左の毛は左になるように、毛流れを意識してまとめましょう。
ゴムの位置は、根元から5cm程度離れた所にします。太すぎるゴムはNG。

スクリーンショット 2017-06-12 16.36.41

毛束の通り道を確保すれば、絡まずするりとくるりんぱ

2)結び目のすぐ上に左手で穴を開け、右手(利き手)の親指と人差し指を穴の下から出します。左手で毛束の中央を持ち上げて、右手に渡したら、そのまま右手で毛束を穴に通します。

きれいに仕上げるポイントは、毛束を通す時に上からねじ込もうとしないこと。毛を通す穴の下から出した指で毛束をつかみ、下に引き抜きましょう。周りの毛を絡ませず、スムーズにできます。

スクリーンショット 2017-06-12 16.37.30

■基本のくるりんぱからアレンジ2つ

くるりんぱアップ

1)基本のくるりんぱをします。
2)下に通した毛束を三つ編みにします。毛先はシリコンゴムで結びましょう。

スクリーンショット 2017-06-12 16.38.09

3)三つ編みの毛先をくるりんぱの所まで持ち上げ、ピンで留めます。うまく固定できない場合は、ピンを刺す場所を工夫しましょう。三つ編みの目の部分と、くるりんぱしている部分を一緒に止めるようにピンを刺すと崩れにくくなります。様子をみながら2、3箇所留めます。
毛先はできるだけ隙間に入れ込むようにして隠したいところですが、バレッタで見えなくなればそのままでもOK。

スクリーンショット 2017-06-12 16.38.35

4)あまりきれいに留められなかった所や、ゴムが見える場合には、大きめの髪飾りを選びましょう。バレッタをつければ、簡単アップスタイルの出来上がり。

スクリーンショット 2017-06-12 16.39.12

スクリーンショット 2017-06-12 16.39.28

フェミニンなサイドアレンジ

1)ハーフアップの位置(こめかみあたりから水平に)で、髪の毛を分け、上の毛を右サイドに寄せて束ねゴムで結びます。右耳の後ろあたりの位置で“くるりんぱ”をします。

スクリーンショット 2017-06-12 16.39.59

2)襟足の毛(くるりんぱしていない残りの毛)を左右に分けます。
3)左右に分けた襟足の毛を、1)でくるりんぱした毛束に上からかぶせるように持ち上げ、髪をシリコンゴムで結びます。
結ぶ位置は、先にくるりんぱした毛束に重なるくらいの位置が良いでしょう。
4)結んだ毛束はそのままくるりんぱします。
お好みで結び目のあたりにバレッタやヘアクリップなどをつけたり、毛先にアイロンなどでカールをつければ、さらにフェミニン度がアップします。

スクリーンショット 2017-06-23 17.10.15

簡単で人気のくるりんぱ。「みんなできているのに、なぜ私だけ……」ということがないように、おうちで練習してみてください。
(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト 上野リサ)

【関連記事】
朝のヘアメイク、これでうまくいく!プロ指南の方法&アイテムまとめ
美容家が使って良かった!進化したオーガニックヘアケア材
【インタビュー】30代40代からの髪型どうする?ヘアライターに質問!
若々しいボリュームヘアに導く!美容家厳選の頭皮美容液3つ

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

969c3c8668ad22f419a2b1b5f96fe308

Related Article関連記事

ピックアップ

ごわつき、ガサガサ…それ「老け見え肌」かも?医師が教える、乾燥知らずのツヤ肌ケアとは

透明感あるツヤ肌はすべての女性の憧れ。でも、乾燥や紫外線、加齢による影響など、皮膚は常にストレスにさらされています。 肌のバリア機能が低下すると、乾燥が進み、ガサガサ、ごわつきを引き起こすだけでなく、 …

  • ツヤ肌

美容家も実践!アラフォーからのしみ対策と、「老け見えNG肌習慣」3つ

夏の終わりから秋にかけて鏡の中の自分が「あ、老けた…」と感じたことはありませんか? この時期は、夏の紫外線や空気の乾燥によって肌のごわつきやくすみを感じたり、日焼けによるしみなども目立ちやすくなるとき …

  • 紫外線

最新の記事