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アンチエイジングの大敵!お休み前のNG習慣とは

遠藤幸子

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上質な睡眠は正常なターンオーバーを促し、自律神経が整うことにより、体調や肌の調子を整えてくれます。アンチエイジングのためには上質な睡眠をとることは必要不可欠です。そこで、今回は睡眠の質を高めるために避けたいNG習慣をご紹介します。

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■徹底して!絶対避けたい睡眠前のNG習慣3つ

1.就寝前のTV、スマホやPCチェック

スマホやPC、テレビなどから発せられるブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠障害を引き起こす恐れがあると言われています。ですから、スマホやPC、テレビは就寝2時間前には使用を控えることがおすすめです。就寝2時間前が難しいという方は、できれば1時間前までには使用を控えるのがベストです。メールのチェックも寝る直前ではなく、翌朝行うことをおすすめします。

2.眠る直前の食事

眠る直前に食べ物を摂取すると、消化しようと胃が働き続けることになるため体をきちんと休めることができません。眠る3時間前には食事を済ませておくことが大切です。

3.夕方以降のカフェイン摂取

夕方以降にカフェインを摂取すると入眠の妨げとなる恐れがあります。カフェインは、コーヒーや紅茶、緑茶の他、栄養ドリンクやチョコレートにも含まれている場合があるので注意が必要です。また、日中でも大量にカフェインを摂取すると入眠の妨げとなる恐れがあります。日中のカフェイン摂取も2杯程度を限度とされることがおすすめです。

この他、就寝前に体のコリをほぐし入眠しやすくなるようにストレッチをする、眠る時には部屋を真っ暗にするなどといったことも睡眠の質を高めるのに効果があります。

これらのことを心掛け、睡眠の質を高めることで美肌に磨きをかけて体の中からアンチエイジングに取り組まれてはいかがでしょうか。

(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

 

【関連記事】

ズバリ、痩せたかったら寝なさい!忙しくてもキレイになる睡眠って?

 

【参考】

※ 友利新監修(2014)『肌美人になるスキンケアの基本 悩み解消パーフェクトBOOK』(学研パブリッシング)

※吉木伸子著(2012)『素肌美人になるための スキンケア美容医学事典』 (池田書店)

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