30代からの習慣に!「ながらでほうれい線解消」方法まとめ

気になるほうれい線。気にしすぎて、笑わないでいると表情が乏しく、老けて見えてしまいます。ほうれい線がくっきりと目立つのは、表情筋が衰えてしまうことも一因。今回は若々しい表情をキープできるエクササイズを、過去記事の中からご紹介します!

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■生活習慣にプラスできるエクササイズ3つ

歯磨きタイムに

口の中に適量の水を含ませブクブクと口と頬を動かしましょう。ポイントは、しっかり頬を膨らませてしっかり頬をすぼめること! 最初は10回×3セットくらいがおすすめ。慣れてきたら回数を増やしましょう。

 

テレビタイムに

TVを見ながら、ニコニコ。左右の口角をゆっくり引き上げ、頬の筋肉をさらに上に引き上げるイメージで10秒キープ。その後、ゆっくりと元に戻します。10秒×3セット行いましょう。

 

シャンプータイムに

耳の上の生え際に4本指を置き、頭頂部に向かってゆっくり引き上げましょう。手のひらの付け根を使って、大きく円を描くように側頭部を揉みほぐしましょう。ポイントは、目尻が上がるまで引き上げること。最後は、手のひらの付け根の部分を使って、大きく円を描くように側頭部を揉みほぐしましょう。

 

■1日たった2分!表情筋エクササイズ

目、頬、口の表情を動かします。かかる時間はトータルでも約2~3分程度!

1.眉を上げて目を開き、眉を上げたまま目を閉じます。強めに閉じたり緩めたりするのも効果的です。

2.頬を左右片方ずつ、耳に向けて伸ばし、膨らませたり、へこませたりしましょう。

 

3.両唇を歯を巻き込むように合わせ、横にひきます。唇をすぼめ、アルファベットの「O」の形にしましょう。この3つの表情をゆっくり5秒間かけて作り、約10秒間キープ。その後、徐々に戻します。

 

■表情筋トレーナー直伝!ガムでできる表情筋エクササイズ

片手でこめかみ当たりを押さえ、噛む動作をしてみましょう。このとき動くのは「側頭筋」と呼ばれる部分。口元を大きく動かせば動かすほど、側頭筋がきちんと動きます。

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側頭筋が衰えると、老け顔の一因に。ガムも上手に活用して意識的に「咀嚼する」習慣をつけましょう。

上図の番号のように「右の奥歯」→「左の奥歯」→「左の奥歯」→「右の奥歯」→「前歯」の順にガムを置き、口を閉じたまま大きく口を動かして10回ずつ噛みます。大きく口を動かすことに加え、ガムに合わせて舌も動かし、ガムの近くに添えるようなイメージで行うのもポイントです。

 

■毎日の継続が大切!

どんなエクササイズも毎日の継続が大切です。簡単で、ながらでできそうなものばかりをご紹介したので、ぜひご自身のライフスタイルに取り入れて、若々しい表情をキープして下さいね。
(LAR編集部)

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