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夏の思い出をお洒落に!写真ディスプレイのコツ3つ

LAR編集部

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夏の旅行などで撮影した、たくさんの写真。カードやパソコンに仕舞いっぱなしでは、もったいないですよね。写真は飾り方ひとつで、とても素敵なインテリアにも早変わり!「この夏のいい写真」をうまく部屋に飾り付けるための、ディスプレイのコツをご紹介します。

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■センターラインを揃える

海外の映画などで目にする、壁いっぱいに飾られた写真。とてもかっこよくて素敵です。大きさの違う額縁でもすっきりして見えるのは、センターラインをきちんと揃えているから。おすすめの高さは、立った時に見やすい1.2m~1.5m。リビングなど、座っている時間が長い空間では、もっと低めでも問題ありません。「高さを揃える」ことが美しく見せるコツです。

 

■正方形にトリミングしてみる

一般的な写真サイズは長方形で、フォトフレームや額縁も長方形が主流ですが、「ましかく」サイズという正方形のプリントが最近人気を集めています。目にすることの多いInstagramやPinterestの画像のように、プリントした写真をトリミングしてみましょう。フレームの真ん中に入れてもサマになり、統一感も出て、オシャレ感がアップします。

 

■フレームやクリップを手作りで

波打ち際で拾った貝殻や流木…。夏の旅行の思い出の品を、写真を引き立てる名小物に変身させましょう。市販のフレームやクリップに接着剤でくっつけるも良し、ただ写真立ての脇にディスプレイするも良し。写真に華を添え、ホームパーティでも注目を集めること間違いなしです。

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これらの方法で、「夏の思い出写真」をオシャレに飾り付け、ワンランク上のインテリアにしてみてくださいね!

(LAR編集部)

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【参考】

写真のおしゃれな飾り方-ハクバ写真産業

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