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旅先でも乾燥知らず!快適に過ごせる保湿テク

LAR編集部

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旅行や帰省のシーズンは、飛行機に乗る機会が多いもの。実は、機内の湿度は20%ほどで、晴れた真冬の日と同じくらいなのです! 短時間フライトならまだしも、5時間を超えてくると、お肌の乾燥が気になります。若い頃は少々乾燥しても現地でケアすれば復活しますが、30歳を超えてくると一回のダメージが尾を引いて、旅先で憂鬱な気分になってしまうことも……。そこでCAさんも実践する、簡単にお肌を乾燥から守るテクをお伝えします。

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■お肌に負荷をかけないのはやっぱり薄化粧

CAさんがプライベートで搭乗するときは、ほぼノーメイクのことが多いそう。UV対策だけは怠らず、ノーメイクか薄化粧にしてお肌に負担をかけないことが大切なようです。

 

■定番のマスクはやっぱり必需品!

お肌も喉も乾燥から守ることができるマスクはやはり定番。自分の呼気に含まれる水分で口元のお肌を守ってあげましょう。またマスクをつければ上述の「薄化粧テクニック」を実践しても気にならないという効果も!

 

■濡れタオル+ビニール袋で加湿!

冬場、お部屋の乾燥を防ぐために、濡れたバスタオルを室内に干している方は多いのではないでしょうか。それを飛行機内にも小型化して取り入れてみましょう。搭乗前にハンドタオルを軽く湿らせてビニール袋へ入れておきます。それを、テーブルの上に置いておくだけ! もちろんペーパータイプの加湿器を使用するのも効果的です。

 

■ ホテルではバスタブを活用

旅先のホテルでもクーラーによる乾燥は要注意。乾燥した空気を感じたら、バスタブに熱いお湯を数センチ溜め、バスルームのドアを開けるようにしましょう。ほどよい蒸気が部屋の湿度を高め、乾燥から守ってくれます。

手軽なケアでも、お肌の乾燥問題の解消ができます。旅を元気いっぱいに満喫するために、美肌キープのテクニックを実践してみましょう。

(LAR編集部)

 

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