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8月7日=バナナの日!1ヶ月で−10歳肌に!?食べ方&レシピ

岩田 まなみ

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季節を問わず手に入れることができる身近なフルーツといえば「バナナ」ですよね。ダイエットや便秘に効果があると言われているバナナですが、実はアンチエイジングにも効果大! とくにお肌の若返り効果が期待できるそうですよ。

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■バナナでアンチエイジングできる理由

(1)ポリフェノールたっぷり

ポリフェノールといえば、ブドウやブルーベリーなど色の濃いフルーツを想像しがちですが、実はバナナのポリフェノール含有量はブドウより上! 東北大学の大久保教授らの研究によれば、バナナは身近な食べ物の中でもとくに抗酸化力の強い食べ物だそうですよ。

 

(2)美肌ビタミンたっぷり

皮膚や粘膜の健康を保ち、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群。バナナには、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6の「美容ビタミン3兄弟」がキウイの2倍以上含まれています。また、バナナには、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、フラクトオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を良い状態に保ち、身体の中からキレイなお肌作りをサポートしてくれると考えられます。

 

■アンチエイジングなバナナの食べ方

(1)「1日2本」を1ヶ月続ける

日本バナナ輸入組合の実験によれば、朝晩1日2本のバナナを食べることを4週間食べることで、肌質の改善や、便秘の解消効果が実感できたそうですから、まずは1日2本のバナナを習慣にしてみましょう!

 

(2)「熟したバナナ」を食べる

バナナは青い未熟な状態で収穫し、追熟させてから食べるのが一般的ですが、熟す過程で糖度や栄養素のバランスが変わります。食べごろの黄色く熟したバナナが、ビタミンが多く、抗酸化力も強いそうですから、アンチエイジングには熟したバナナをチョイスしてみて!

 

■バナナで簡単!アンチエイジングレシピ 2つ

(1)生チョコ風バナナ

バナナをフォークで潰しひと口大にまとめて、ピュアココアをまぶすだけ! ココアに含まれるカカオポリフェノールには、血流をスムーズにする働きや脂肪を分解する働きがあります。そのまま凍らせても、アイスクリームのようになって美味しいですよ。

 

(2)バナナグラタン

耐熱容器に、ひと口大に切ったバナナ、ヨーグルト、お好みでナッツやドライフルーツを加えてトースターで焼くだけ! ヨーグルトの有用菌、ナッツやドライフルーツの食物繊維が加わり、美腸作りにもおすすめ。温かいままでも冷やしても美味しくいただけますよ。

バナナは年間を通して手に入り、お財布にも優しいフルーツ。1日2本のバナナを習慣にしてみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

【関連記事】
スプーン1杯!混ぜるだけで栄養バランスを整える「ヘンプシード」の食べ方

【参考】
バナナ大学 – 日本バナナ輸入組合
成分情報 カカオ – わかさ生活

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