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同窓会でトライ!キレイに写る集合写真のコツ3つ

LAR編集部

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お盆には帰省する人が増え、同窓会などで旧友と会う機会が多くなるシーズン。そんな楽しい思い出に撮った集合写真なのに、後から見たら「私なんだか老けた?」なんてがっかりした経験ありませんか。せっかくなら同級生が並んだ中でも、ひときわ輝かしく写りたいですよね。そこで、その場で簡単に実践できる「写真写りがよくなるコツ」をご紹介します。

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■自然な笑顔まで3、2、1!

写真を見て「かわいい」と思う人って、やっぱり笑顔ですよね。そこで、自然な笑顔を作るための3ステップ! まず、大きく深呼吸して身体と表情をリラックス。胸が開き、背筋も伸びるので姿勢が綺麗になります。次に、自分の好きなものを想像しながら「い」の口で笑います。甘いスイーツ、大好きな芸能人、なんでもかまいません。一人笑いが恥ずかしくても、皆カメラの方を見ているので気にせずやっちゃいましょう。最後に、一度軽く口を閉じてもう一度「い」の口に。口角のあがった自然な笑顔のできあがりです。元々、口角が下がり気味だと感じている人は、数日前から鏡を見ながらトレーニングしましょう。むくみやほうれい線予防の効果も期待できますよ!

 

■痩せ見えのポイントは見逃しがちなアレ

カメラに対して真正面を向くと、凹凸がなくのっぺりと見えがちです。肩幅も広く写るので、太って見えてしまうことも。まずは、ほんの少しだけ斜めを向き、あごを引きましょう。そのまま目線だけカメラに向ければ、自然なスッキリとした印象に! また、身体から少し腕を離して、二の腕の間に隙間をつくりましょう。手を軽く握るようにすると自然に体から腕が離れます。顔ばかりに気を取られて忘れがちですが、身体の幅を抑えることで、全体のイメージががらりと変わります。

 

■集合写真は、真ん中のポジションを死守!

レストランなどの狭い場所での集合写真は、なんとしても真ん中を勝ち取りましょう。実は、カメラのレンズは、両サイドが湾曲して写る構造になっているので、表情や姿勢にいくらこだわっても、横に伸びてる! なんてことになりかねません。真ん中なら、フラッシュも当たりやすい好条件を満たしているので、もっと美しくみせるために、何がなんでも真ん中ポジションを死守しましょう。

 写真写りのコツは、なんと言っても慣れです。カメラマンの写真を撮るタイミングだって人それぞれ。「待って待って…」なんてもたついているうちに、シャッターを押されていた、なんてことのないように、さっそくトレーニングはじめてみてくださいね。

(LAR編集部)

 

【関連記事】

完璧メイクは老けの元?若く見せるポイントメイク術

 

【参考】

Beauty Info – 資生堂

写真写りレッスン – アリアフォトグラフィックスタジオ

 

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