シミ・シワ・くすみの要因に!?看護師が伝授「夏バテ原因&対処法」

いよいよ本格的な暑さがやってきましたね。日本の高温多湿な夏は身体への負担が大きく、そのため「夏バテ」と言われる身体のだるさや食欲が出ないなどの不調がおこります。夏バテは痩せるからいいかもなんて思っている方がいるかもしれませんが、30代40代の女性にとって夏バテは美容の大敵なんです。

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■大丈夫?夏バテセルフチェック

次の項目にひとつでも当てはまる方は、夏バテ予備軍! なってしまう可能性が高いので気をつけましょう。
・日中、外にいることが多い
・冷房の効いた部屋にいることが多い
・ついつい冷たい食べ物や飲み物ばかり食べたり飲んだりしてしまう
・夏はシャワーだけですませてしまう
・寝るときは冷房をつける

 

■夏バテすると「女度が下がる」理由2つ

お肌の老化が進む!?

お肌を正常な状態に保つにはタンパク質やビタミン、ミネラルが大切なことは常識ですよね。夏バテで食欲が落ちると栄養不足に陥り、必要な成分が不足しがち。当然お肌に悪影響がでます。30代以降になると、身体の内側の乱れはすぐに肌荒れに繋がりますから、痩せたと思って喜んでいたら、顔にはシミやしわが…なんてことになりかねません!

 

代謝が下がると悪いことだらけ!

冷たい食べ物や飲み物、そうめんなど栄養価の低いものばかり摂っていると体内の機能がうまく働かなくなり、代謝が落ちてしまいます。すると血液の巡りも悪くなって、顔のくすみや肩こりを招きかねません。また、秋になって食欲が戻り、途端に太ってしまう可能性も!

 

■夏バテを防ぐポイント3つ

少ない量でもOK! 食べるなら栄養価の高いものを選ぼう

食欲が低下する夏は「量よりも質」を重視しましょう。とくに肉や魚、大豆製品などからタンパク質、野菜や玄米などからビタミン、野菜や果物などからミネラルを、バランスよく摂るよう意識しましょう。

 

常温以上がポイント!水分を少しずつ摂ろう

夏は汗で水分が外に出てしまうため、とくに水分補給が大切になります。とはいえ冷たい飲み物ばかりでは胃腸が冷え、消化吸収の機能が低下してしまいます。夏でも常温か、温かい飲み物を少しずつ摂るようにしましょう。

 

ぬるめでOK!夏でも湯船に浸かろう

夏は睡眠の質が下がりやすいと言われています。暑い夏はシャワーで済ませがちですが、ぬるめでいいので、お風呂にゆっくり入り、疲れを残さないようにすることが大切です。

夏バテで老け込んでしまわないよう、夏の暑さを賢く乗り切りましょう。
(看護師/ホリスティックビューティインストラクター 山本幸美)

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【参考】
夏バテ 症状・疾患ナビ タケダ健康サイト – 武田薬品工業

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